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似ている曲-ドリカム/LOVE LOVE LOVE &キャプテン&テニール/サンキュー・ベイビー

結構前にキャプテン&テニールのベストを聴いていたら、『サンキュー・ベイビー(Thank You Baby)』って曲でこれは、ドリカム/『LOVE LOVE LOVE』の元ネタだ!と直感で分かった。

しかしネット上に音源が見当たらず、なかなか発表できずにいたが、やっとカラオケ音源を見つけたので今回やっと書くことが出来た。

パクリ度★★


DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム

キャプテン&テニール


言わずと知れたドリカムの『LOVE LOVE LOVE』は、ドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌で200万枚も売り上げたドリカムの代表曲のひとつだ。

なんでも原曲は中村正人がデビュー前の20代の頃に作曲してたらしい。

サンキュー・ベイビー(Thank You Baby)』のピアノのイントロと冒頭のメロディーを聴くと、やっぱりどうしても『LOVE LOVE LOVE』のあの印象的なメロディが浮かんでくる。

ただ似ているのはその部分のみなのだ。
と言うのは、サンキュー・ベイビー(Thank You Baby)』のほうは、このAメロだけで完結してしまう典型的な洋楽の曲だったからだ。

今回Youtubu上で見つけた音源はカラオケなのでオリジナルと若干メロディやアレンジが違うんだけど、まあ雰囲気は伝わると思う。

もちろん『LOVE LOVE LOVE』のような盛り上がる大サビもなしで雰囲気のみであっさり終わってしまう。
それを元にしてしっかり肉付けしてあれだけ盛り上がる曲に仕上げてしまう中村正人の手腕に改めて感心していしまった。


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▼LOVE LOVE LOVE &/サンキュー・ベイビーを聴き比べる

[ 2015/07/06 ] 似ている曲 | TB(0) | CM(0) |
【タグ】似ている曲

Bjork ビョーク/ポスト

ビョークの本領発揮の2ndアルバム。
音楽的に説明出来ないほどバラエティに富んで、その世界観は誰とも似ていないほどぶっ飛んでいる。

代表曲の1つ『ハイパーバラッド』収録。

ポストポスト
ビョーク

曲名リスト
1. アーミー・オブ・ミー
2. ハイパーバラッド
3. モダン・シングス
4. イッツ・オー・ソー・クワイエット
5. エンジョイ
6. ユーヴ・ビーン・フラーティング・アゲイン
7. イゾベル
8. ポッシブリー・メイビー
9. アイ・ミス・ユー
10. カヴァー・ミー
11. ヘッドフォンズ
12. アイ・ゴー・ハンブル (ボーナス・トラック)

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いきなり冒頭の『アーミー・オブ・ミー』のデステクノに驚かされる。
この路線で行くのか?と思わせといてこの手の曲はもう出てこない。

『ハイパー・バラッド 』のバックに流れるメロディとまったく関係なく鳴り続けている電子音を聴けばビョークがブライアン・イーノに大きな影響を受けていると発言しているのも納得。

ただし、取り入れているのはあくまでもイーノの手法をパーツとしてだけで完全なポップソングに仕上げているのは見事というしかない。

そうかと思えば『イッツ・オー・ソー・クワイエット』のビックバンドジャズをやったりと捕らえどころがない展開なのに、全然散漫な印象がないのがスゴイ。

1曲ごとはバラバラなのに強引にまとめてしまうビョークの唯一無二の個性。

アルバムとしては聴きやすい『デビュー』でのアイスランドの牧歌的風景に加えて先鋭的なテクノサウンドをSF的に進化させスケール感は圧倒的で『ポスト』は初期の代表的なアルバムと言えるだろう。



Itunse試聴&ダウンロード




▼ポスト収録曲の動画視聴

[ 2015/06/29 ] Bjork ビョーク | TB(0) | CM(0) |
【タグ】ビョーク

PCの音量設定 ラウドネス等化とバーチャルサラウンド

PCに楽曲を取り入れて作業やネットをやっている人は多いと思う。
しかし専用のオーディオスピーカーに接続していないとPCのモニターのスピーカーではどうにもショボイ。

そしてプレイヤーに取り込む音源は、音量のレベルが一定ではないので輸入盤の古いCDとかだと信じられないくらい音がこもっていたり小さかったりする。

またPCで音楽を聴く時に諸事情でMP3やWMAに録音して音源を小さめで聴いている人が多いと思う。
そうするとどうにも迫力がないショボイ音になってしまう。

それらの問題は、win vista以降に標準装備されている機能で大幅に解消が出来る。

そこで少しでも良い音で聴くためにちょっとした音量設定の方法、ラウドネス等化とバーチャルサラウンドを紹介したい。

分かりやすくすると大体こんな感じ。

ラウドネス等化


人間の耳で認知される小さ過ぎる音は大きく、大きすぎる音は小さく補正する機能。
音量が小さい場合は高音と低音を従来よりも強調して聴きやすい音にする。

小音量の再生時は電気的に低音と高音を強め、一定レベル以上の再生時にはそれを解除してくれる。
そのため音が平均化して聴き取りやすくなる。


バーチャルサラウンド

普通のLとRのスピーカーでも5.1ch音声を擬似的に再現出来る。
5.1chもどき機能。


YouTubeなどにアップロードされている動画でも音が聴き取りにくいものがあると思う。
それはアップロードされた動画の録音レベルがバラバラだからだ。

このラウドネス等化とバーチャルサラウンドの設定をするとあら不思議!
音量がアップして音が均一に聴こえてのでかなり便利なのだった。

設定方法



2つ共にOFFがデフォルトなのでONに切り替える必要がある。

タスクバーのスピーカーを右クリック

タスクバーのスピーカーを右クリック、再生デバイスを選択
再生タブ⇒スピーカーを右クリック⇒プロパティ⇒拡張タブをクリック

ラウドネス等化とバーチャルサラウンドにチェックを入れる。

ラウドネス等化とバーチャルサラウンドにチェックを入れる

設定後の実感


設定前は音量が小さ過ぎた音源も平均的な音量になって聴き取りやすくなった。

そしてバーチャルサラウンドにより、音が立体的になり広がりが出てきた。
特にテクノ系の楽曲の効果は抜群で一気に臨場感のあるサウンドになった。

そしてPCのさまざまな『音』、例えばメールの受信時の効果音などもレベルアップしたように感じる。
もちろんYoutubeの動画も音が聴き取りにくい事もほぼ無くなった。

こんな簡単な方法で音量の底上げが出来て音質も良くなるのだから、PCで音楽をよく聴く人は試してみる価値あると思う。


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[ 2015/06/01 ] 音楽コラム | TB(0) | CM(0) |
【タグ】

Frente!フレンテ!/シュエプ

オーストラリア出身のアコースティックバンドの2nd。
残念ながら相次ぐメンバーチェンジと中心メンバー二人のパートナー関係解消の影響がモロに出てしまった。
1stにあった輝きはどこへ?

シェイプシェイプ
フレンテ フレンテ!

曲名リスト
1. シット・オン・マイ・ハンズ
2. ホリブル
3. グッバイ・グッドガイ
4. バーニング・ガール
5. クルー
6. ハーム
7. エアー
8. ジャングル
9. ソー・マッド
10. セイフ・フロム・ユー
11. ザ・デストロイヤー
12. ホワッツ・カム・オーヴァー・ミー
13. ビルズ・オバブリン
14. ダブ・オン・マイ・ハンズ

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フレンテ!の2枚目のアルバムはずっと聴いてみたいと思っていたが、聴かないまま時間だけが過ぎてしまっていた。

でもずっと心のどこかで気になっていて先日めっちゃ安く入手できたので聴いてみた。

あまり出来は良くないと聞いていたので期待はしていなかったが、「あー・・・」という感じだった。

このバンドの魅力はファンシーな世界観と奇想天外なオモチャ箱的な次の展開が読めない曲にあった。
しかしその部分が『シュエプ』ではすっかりと抜け落ちてしまっていた。

アレンジも練りきれておらず、ほとんど弾き語りっぽい曲も多い。

それでも曲を作るサイモンと歌のアンジーのコンビがいれば何とかなりそうだが、そうも行かなかった。
このアルバムを発表時に2人は恋人関係を解消していたのだ。

二人の関係性がそのまま曲に表れてしまっていた。
全体的に曲が暗く地味でメリハリがなく印象に残らない。

『ジャングル』『ザ・デストロイヤー』などの明るめの曲があるのが救いだが、アルバム全体のカバーするほどには至っていない。

そんな中でもアンジーのかわいらしい声は充分に魅力的だ。
だがやっぱりセールス的にはうまくいなかったらしくフレンテ!はその後、またインディーズへ戻っていった。


フレンテ!の来日時のライブは恵比寿まで観に行ったし素晴らしいライブだった。

美しい思い出は、時に思い出のまましまっておいて、引っ張り出さない方が良い事もある。
そんな気がした一枚。

▼シュエイプの収録曲の動画

[ 2015/05/26 ] 90s 90年代その他 | TB(0) | CM(0) |
【タグ】フレンテ!

鈴木祥子/SNAPSHOTS(スナップショット)

95年発表のそれまでの鈴木祥子のイメージの殻を破りアメリカンロックテイスト全開の7枚目アルバム。
開き直ってやりたい音楽をやりぬいた心地よさがある。

SNAPSHOTSSNAPSHOTS
鈴木祥子

曲名リスト
1. HAPPINESS?
2. 月とSNAPSHOTS
3. きのう夢の中で
4. In the kitchen ~ CLOSE TO YOU
5. TRUE ROMANCE
6. 海辺とラジオ
7. CRYING IN THE SUNSHINE
8. #7 SHUFFLE
9. あじさい
10. FRIENDS
11. GOIN’ HOME
12. 夜の中へ
13. GOOD OLD DUSTY ROAD

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SNAPSHOTS』までの鈴木祥子は、アイドルとアーティストの中間的な実に中途半端な存在だった。
それは本人にとってもかなりわだかまりのあった部分だったらしい。

だから『SNAPSHOTS』では自分のやりたいようにやりたい音楽をやった。
その結果、従来のファンの何割かは去っていったのかも知れない。

しかしやった甲斐は充分にあった。

代表曲の『月とSNAPSHOTS』『TRUE ROMANCE』あたりを聴けば鈴木祥子が並外れた才能の持ち主だと言う事が分かるだろう。

楽曲のそこかしこにアメリカンロックへの敬愛が感じるが、これは当時の公私ともにパートナーだった菅原弘明の影響も大きいようだ。

そういや当時ガールポップなんて言葉もあったよなぁ。

とにかく鈴木祥子という人は、レコード会社やファンが思っているの以上にロックな人だった。

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▼SNAPSHOTS(スナップショット)収録楽曲の動画

[ 2015/05/15 ] J-POP | TB(0) | CM(0) |
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