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プリンスが死去

プリンスが2016年4月21日に亡くなった。
死因は分かっていないが、一説によると鎮痛剤の影響があるとか。
身体に傷などはなく、自殺の可能性はないという。

だとしたらマイケル・ジャクソンの死に似ている。

突然の死は本人も予期していなかったらしく、遺書も残されていないから、未発表曲の権利を法廷で親族が争う可能性があるのだとか。
あーヤダヤダ。



プリンスのスポークスマンは、土曜日(4月23日)内輪の葬儀が行なわれ、プリンスの遺体が火葬されたことを明らかにした。

一般的に火葬の習慣のないアメリカで火葬にするのは、やっぱり墓を掘り起こされるのが嫌っているのもあるんだろうな。
って事はこれからはもっとセレブの火葬が増えるのかも。

死後に聴きたくなる謎


正直プリンスの知識がほぼ無いので、この記事を書こうかどうか迷ったけどやっぱり書きたくなった。

プリンスの死後、数時間しかなかったにも関わらず、最新の全米チャートの1,2位を独占した。
有名アーティストが亡くなると、何となく聴きたくなるのは、日本だけじゃなく万国共通なのだろうか。

プリンスのアルバムで所有しているのは、パープル・レインとブラックアルバムのみで聴きこんだ覚えもない。
だけど心のどっかで他のアルバムもちゃんと聴いておきたいという気持ちはあった。

そして今回のプリンスの死後、普段は誰が死んでも聴きたくなる事は無かったのに、有名アーティストの死後にみんなが聴きたくなる心境が何となく分かった。

名前は有名だけど何となくスルーしてきて気になっていたアーティスト、きっとこんな感じなんだろう。

プリンスの日本での代表曲


やっぱりテレビのニュースや一般の報道番組では、『パープル・レイン』ばっか流れている。
デヴィッド・ボウイの報道で『レッツ・ダンス』ばっかり流してたみたいに、報道する側も多分それ位しか知らないのだろう。



しかし、日本では、もしかしたらこっちの曲の方が有名かもしれない。
フジテレビ系列で放送していたK-1グランプリのテーマ曲だ。
今回、初めてプリンスの曲だって知った人も多いようだ。



K-1 ワールドグランプリ(WORLD GP)シリーズ/テーマ曲&エンディング曲 « 洋楽CMソング視聴ブログ

あと『キッス』のイントロも色々な場面のBGMやSEでよく使われていると思う。



死と引き換えの盛り上がり


音楽界が世界的に停滞して久しいけど、デヴィッド・ボウイと同様にもはや超大物アーティストの死でしか盛り上がれない末期的状況なのかもし知れない。

だけどこれをきっかけに、今まで知らなかった人が聴くようになるのなら悪くはないのだろうか。
[ 2016/05/01 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(0) |
【タグ】プリンス

デヴィッド・ボウイCDアルバムレビュー一覧David Bowie

デヴィッド・ボウイのアルバムはキャリアが長く多作の為にかなりの数になります。
オリジナルアルバムのディスコグラフィーとしてはこれで全てです。(2013年現在)

アルバムごとに内容がかなり異なる為にベストアルバムを聴いても全体像が掴みにくいです。


どれがおすすめと言うのは難しい所ですが、初心者なら『ジギー・スターダスト』、『ハンキー・ドリー』、辺りが聴きやすいと思います。

間違っても80年代後半のアルバムやベルリン時代から聴いてはいけません(笑)



デヴィッド・ボウイの大回顧展デヴィッド・ボウイ・イズ〈DAVID BOWIE is〉日本での開催の時期と会場が決定
デヴィッド・ボウイが死去

■CDレビュー記事

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デヴィッド・ボウイの大回顧展デヴィッド・ボウイ・イズ〈DAVID BOWIE is〉日本での開催の時期と会場が決定

2013年にロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)からスタートしたデヴィッド・ボウイの大回顧展デヴィッド・ボウイ・イズ〈DAVID BOWIE is〉が、トロント、サンパウロ、ベルリン、シカゴ、パリ、メルボルンと巡回して、これまでに累計140万以上の人々が訪れた大回顧展がついに日本にも来る。

しかも時期がボウイの誕生日の2017年1月8日(日)から4月9日(日)までで会場は東京・天王洲 寺田倉庫に決まった。



すでに映画を観たファンには、待ち遠しい時間になりそうだ。
本当に『アレ』が目の前で見れるのか。

入場チケットの販売情報などは、日本展の公式サイト(www.DAVIDBOWIEis.jp)で順次発表されるとの事。

開催は、アジアで唯一だそうだから、外国からや、昔からのファンから死後にボウイを知った新しい若いファンまで色々な人が訪れるんだろうな。

大回顧展デヴィッド・ボウイ・イズが日本に来るのは、本当に嬉しいんだけど、この時期にボウイ自身がこの世にいないとは夢にも思わなかった・・・

日本での開催にあたり、V&Aのキュレーター、ヴィクトリア・ブロークスは「〈DAVID BOWIE is〉の展覧会が、来年東京で開催されることをとてもうれしく思います。ボウイのキャリアのごく初期から全編に渡り、日本と日本の文化はボウイを魅了し続け、彼に多大な影響を与えてきました。ボウイが仕事上いくつもの素晴らしい関係を築き、そしてたくさんのファンのために何度も演奏してきた国である日本は、アジア唯一の開催国に本当にふさわしいと思います」

V&Aのキュレーター、ヴィクトリア・ブロークスのコメント

展覧会「DAVID BOWIE is」
会期:2017年1月8日(日)~4月9日(日)
会場:寺田倉庫 G1 ビル(東京都品川区東品川二丁目6番10号)
主催:DAVID BOWIE is 日本展実行委員会
企画:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)



『デヴィッド・ボウイ・イズ』(ドキュメンタリー映画)を観に行って来た

Many Faces of David Bowie

デヴィッド・ボウイに関連する楽曲を寄せ集めた3枚組輸入盤CDセット。
ボウイ自身が参加した曲あり、カバー曲の元曲あり、単に関係者の楽曲あり、いまいちコンセプトが分からないが、これだけの楽曲を集めるのは大変だからマニアにとっては便利なのは確かだ。

Many Faces of David BowieMany Faces of David Bowie
David.=V Bowie A=

曲名リスト
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by G-Tools


ディスクはそれぞれ3枚に分けられ、タイトルも付いているが、明確な振り分けはされておらず何となくごった煮の寄せ集め感が満載だが、1枚ごとに聴いていこう。

レディー・ガガがグラミー賞授賞式トリビュートコーナーで歌ったデヴィッド・ボウイの曲まとめ

2016年2月5日に開催された第58回5日に開催された第58回グラミー賞授賞式で、自身の成功はデヴィッド・ボウイのおかげと語るレディー・ガガがトリビュートコーナーでデヴィッド・ボウイのr楽曲を9曲カバーした。

賛否両論あったようだけど、私は『ガガかっこいい!』とも『ふざけんな!』とも思わなかった。
この人、本当にボウイが好きなんだなと感じて微笑ましかった。

ただちょっと好きなアニメキャラのコスプレしている人みたいって言うか、学園祭のコピーバンドを見ているような恥ずかしさと意図しないであろう面白さはあったけど。

それではそのカバーした9曲を紹介まとめてみよう。