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似ている曲-はいからさんが通るエンディングテーマごきげんいかが、紅緒です&ビートルズ/ホエン・アイム・シックスティー・フォー

70年代後半というのは、日本でもビートルズを影響をモロに受けた若い世代が曲作りで試行錯誤し出始めた時代だった。

アニメ『はいからさんが通る』のエンディング曲の『ごきげんいかが、紅緒です』は、当時のアニソンには珍しい
4ビートのリズムと洋楽的なコーラスが印象的な曲だった。

でもビートルズの『ホエン・アイム・シックスティー・フォー(When I'm Sixty-Four)』が原曲だったなんてなかなか気付かない。

情報提供:カニ25さん








実はこの似ている曲のネタはずい分前にもらっていたんだけど、どうしても『ごきげんいかが、紅緒です』の音源が見つからず発表出来なかった。

ひさびさにYoutubeで検索したら原曲じゃないけどカバーしている人の動画があったので拝借した。

はいからさんが通るの曲は、オープンニングもエンディングも今聴いてもアニメ作品同様にモダンでオシャレ。
サントラを探したけど発売してなかった残念!

引用の仕方もさりげなくてカッコいい。

共通点は4ビートのリズムとそこはかとなく似ているメロディ。
途中で転調するタイミングも似ている。

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▼ビートルズ/ホエン・アイム・シックスティー・フォー&ごきげんいかが、紅緒です動画

[ 2013/06/14 ] 似ている曲 | TB(0) | CM(0) |
【タグ】似ている曲

David Bowie デヴィッド・ボウイ/ライブ サンタモニカ1972

デヴィッド・ボウイのジギー・スターダストツアー中の1972年10月20日、アメリカでのサンタモニカでのライブ盤

当時FM放送でオンエアされた為に大量のブートレグが発売されていたが、オフィシャルでリマスターされて発売されたのがこのアルバム。

Live Santa Monica 72Live Santa Monica 72
David Bowie

曲名リスト
1. Introduction (Live) (2003 Digital Remaster)
2. Hang On To Yourself (Live) (2003 Digital Remaster)
3. Ziggy Stardust (Live) (2003 Digital Remaster)
4. Changes (Live) (2003 Digital Remaster)
5. The Supermen (Live) (2003 Digital Remaster)
6. Life On Mars? (Live) (2003 Digital Remaster)
7. Five Years (Live) (2003 Digital Remaster)
8. Space Oddity (Live) (2003 Digital Remaster)
9. Andy Warhol (Live) (2003 Digital Remaster)
10. My Death (Live) (2003 Digital Remaster)
11. The Width Of A Circle (Live) (2003 Digital Remaster)
12. Queen Bitch (Live) (2003 Digital Remaster)
13. Moonage Daydream (Live) (2003 Digital Remaster)
14. John, I'm Only Dancing (Live) (2003 Digital Remaster)
15. Waiting For The Man (Live) (2003 Digital Remaster)
16. The Jean Genie (Live) (2003 Digital Remaster)
17. Suffragette City (Live) (2003 Digital Remaster)
18. Rock 'N' Roll Suicide (Live) (2003 Digital Remaster)

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このライブ・サンタモニカ1972は、1973年のジギー・スターダスト・モーションピクチャーに比べると時期が早いために初期のジギー・スターダストツアーの貴重な音源となっている。

ただし音はブートレグに比べればマシと言う程度で演奏も手直しや付け足しは、ほぼしてない感じで結構ラフ。

そんな中、際立つのはボウイの歌のうまさと声の伸び。
1973年のライブと比べるとツアーの初期なのであまり崩さずに素直に歌っていて音程にも安定感があり、卓越した表現力でグイグイ聴衆を引き込んでいく様子がうかがえる。

デヴィッド・ボウイという人は、ライブで全力で熱唱するタイプじゃなく良い意味で手を抜く人だけど、やっぱりこのライブでもそこそこに手を抜いて歌っている。

なのでアルバム・ジギー・スターダスト でのエキセントリックでノリノリな感じを期待すると肩透かしを喰うかも知れない。


演奏とバンド編成は非常にシンプルでスパイダーズのみで構成され、Space Oddityなどのアコースティックコーナーではどうやらミック・ロンソンと2人で椅子に座って演奏していたらしい。
(ツアー後半はロック色が強くなりバンドサウンドに変化)

印象的なのはミック・ロンソンのギターとコーラスの存在感。

最初ロンソンのコーラスを聴いた時はボウイが後で録音し直したのかな?って思うほどボウイの声とマッチしていた。
ボウイの声の影武者としても相性はピッタリだった。


『John, I'm Only Dancing』の手前で思い切りハウリングが入ってしまったり、ミックロンソンのチューニングがちょっと怪しかったり生々しさという点ではボウイのライブアルバム中でも一番。

余談だが、このアルバムが発売される遥か前に、比較的音質の良いブートレグを西新宿のブート屋で確か3.700円で購入したのを思い出す。

オフィシャルで遥かに良い音源がそれよりも安い値段でネットで簡単に購入できてしまうなんて当時はまるで考えられなかった。

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▼デヴィッド・ボウイ1972年のライブ動画


似ている曲-ジェネレーションX/Kiss Me Deadly&スマッシング・パンプキンズ/Tonight, Tonight

もはや誰も取り上げないであろう昔の洋楽ロック同士の似ている曲。
70年代パンクのジェネレーションXと90年代オルタナティブのスマパンの共通点とは?

パクリ度★★







ジェネレーションXはシンプルなバンドアレンジでスマパンの方は大げさなストリングスアレンジだけど
ギターのアルペジオで歌い出しが始まって、サビで『♪トゥナ~イ~ト』で歌いあがる所とか結構似ている。

それと間奏の畳み掛けるドラミングも間違いなく『Kiss Me Deadly』の中に『Tonight, Tonight』の原型はあると思う。

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[ 2013/06/04 ] 似ている曲 | TB(0) | CM(0) |
【タグ】似ている曲

デヴィッド・ボウイCDアルバムレビュー一覧David Bowie

デヴィッド・ボウイのアルバムはキャリアが長く多作の為にかなりの数になります。
アルバムごとに内容がかなり異なる為にベストアルバムを聴いても全体像が掴みにくいです。

どれがおすすめと言うのは難しい所ですが、初心者なら『ジギー・スターダスト』、『ハンキー・ドリー』、辺りが聴きやすいと思います。

間違っても80年代後半のアルバムやベルリン時代から聴いてはいけません(笑)

ニュース

デビッド・ボウイが10年ぶりの新曲 アルバムも発売へ



■CDレビュー記事


編集盤・再発リマスター盤





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リアルスペイス・オディティ/クリス・ハドフィールド

アポロ11号が人類史上始めて月面着陸したのが1969年、その当時イギリスのテレビ中継でBGMで流れていたのが、デヴィッド・ボウイのスペイス・オディティだった。

これがきっかけでUKチャートの5位になりボウイにとっての始めてのヒット曲となった。

そしてこの中継をリアルタイムで観ていたのが、クリス・ハドフィールド少年だった。
彼は映像を見て自分も宇宙飛行士になると心に誓った。

そしてそれから44年後にクリス・ハドフィールドは、ISS(国際宇宙ステーション)指揮官として本当に宇宙に旅立ち『スペイス・オディティ』を歌う事となった。

クリス・A・ハドフィールド(Chris A Hadfield)について


カナダ出身(オンタリオ州)で1959年8月29日生まれのカナダ人初の宇宙飛行士。
1969年にニール・アームストロングが人類で初めて月面に着陸した瞬間を目の当たりにして将来は宇宙飛行士になる事を決意。



レコーディング場所が宇宙、映像撮影も宇宙。
始めての地球外製作のPVが完成した。

一部歌詞を替えて歌っているが、ボウイ本人も了承済みとの事。

この映像がすべてCGじゃなく本物の宇宙だなんてちょっと信じられない。
ボウイの69年のオリジナルPVよりもカッコいい。

リアルスペイス・オディティになったクリス・ハドフィールド船長は、リアル・トム少佐になる事なく5月14日午前に無事地球に帰還した。


▼クリス・ハドフィールド/スペイス・オディティ動画