HOME







デヴィッド・ボウイの死を乗り越えて

デヴィッド・ボウイがこの世から去って1ヶ月余りが過ぎた。

あまりにもショックが大きすぎてこの1ヶ月何となく過ごしてしまったけど、最近になってニューオーリンズで行ったデヴィッド・ボウイ葬送パレード「Pretty Thingsz」の映像を観たりして「あーやっぱり死んでしまったんだな」とようやくその死が受け入れられるようになってきた。



ボウイの死去を知ったのは1月10日、夕方のニュースだった。
ニュース画面にボウイの写真が登場したので最初はニューアルバムのプロモーションで来日するのかな?と思った。

しかし次の瞬間にニュースキャスターは、デヴィッド・ボウイさんがお亡くなりになりましたと伝えていた。

何だか訳が分からなくなったが、混乱した頭であちこち確認してデヴィッド・ボウイが死去の記事をとりあえず書いた。

次の日になったらこのブログのアクセス数がいつもの8倍以上に増えていた。
コツコツと書いてきたデヴィッド・ボウイCDアルバムレビュー一覧にアクセスが集中していた。

もちろんアクセス数新記録だが、ボウイの死がきっかけじゃちっとも嬉しくなかった。

その日は気付いたら突然涙が流れて止まらなくなったりする事が数度あった。

灰から灰へ


ボウイの遺体は、家族すら同行させずに火葬されたという。
ゾンビなんて映画がある位だから、アメリカでの火葬は、かなり珍しいことのようだ。

この火葬のエピソードを聞いたときに、真っ先に頭に浮かんできた曲が、『アッシュズ・トゥ・アッシュズ』(灰から灰へ)だった。
スケアリー・モンスターズに収録。
やっぱりボウイ本人もこの曲があったから火葬にしたんだと思う。

そして葬儀はまったく行なわなかった。

私は以前から墓や葬式は意味がないと思っていて、墓参りや法事も必要最低限に参加してきたし、自分の墓も葬式も必要ないと思い続けてきた。

それは日本では相当マイノリティな考え方だとは分かっていたが、ボウイの人生の終わり方を知ってやっぱり自分の考えは間違っていなかったと思った。

そして、自分が何故ここまでデヴィッド・ボウイに魅かれ続けてきたのかも分かった気がした。

世界中の異端者へ


マドンナが追悼コメントで彼はまわりと自分が違っていても良いと教えてくれたと熱く語っていたが、これこそボウイの本質だろう。
異端者こそ美しく、尊い。
このメッセージに世界中のどれだけのはみ出し者が救われただろうか。

初孫が誕生予定


最後に明るいニュースもあった。

ボウイの息子の映画監督、ダンカン・ジョーンズに6月に子供が生まれる予定だという。
去年のクリスマスにボウイには伝えたそうだから初孫の誕生は知っていたという事になる。

ダンカンは、下のイラストとともにTwitterでこうつぶやいた。

djj.jpg

「今日で父が亡くなってひと月だ。クリスマス、彼のためにこのカードを作った。6月誕生予定だ。命の輪。愛してる、グランパ」



デヴィッド・ボウイCDアルバムレビュー一覧
[ 2016/02/11 ] David Bowieデヴィッド・ボウイ | TB(0) | CM(0) |
【タグ】

デヴィッド・ボウイCDアルバムレビュー一覧David Bowie

デヴィッド・ボウイのアルバムはキャリアが長く多作の為にかなりの数になります。
オリジナルアルバムのディスコグラフィーとしてはこれで全てです。(2013年現在)

アルバムごとに内容がかなり異なる為にベストアルバムを聴いても全体像が掴みにくいです。


どれがおすすめと言うのは難しい所ですが、初心者なら『ジギー・スターダスト』、『ハンキー・ドリー』、辺りが聴きやすいと思います。

間違っても80年代後半のアルバムやベルリン時代から聴いてはいけません(笑)



デヴィッド・ボウイが死去

■CDレビュー記事

フォークロック期





ライブアルバム




Tin Machine ティン・マシーン




編集盤・再発リマスター盤






ベスト盤




その他




Itunes David Bowie一覧


関連グッズ






デヴィッド・ボウイ関連書籍・バンドスコア

デヴィッド・ボウイTシャツ

デヴィッド・ボウイ関連SACD

デヴィッド・ボウイ関連DVD

デヴィッド・ボウイのヒット曲から選ぶ代表曲ベスト10

50年のキャリアと30枚以上のアルバムを発表したデヴィッド・ボウイ

本人も語っていたが、ヒット曲を連発するタイプではなくアルバムで評価されるアーティストだが、トップ10入りしたヒット曲も多い。

今回は、全英、全米のトップ10ヒットした曲という条件から代表曲10曲を年代順にまとめてみた。

Space Oddity


ボウイ初のヒット曲であり、代表曲の筆頭。
アポロの月面着陸の際にBGMとして起用され全英5位のヒット。

75年には再発されて全英1位を獲得した。

2013年には、実際の宇宙飛行士によって宇宙でカバーされた事でニュースにもなった。
リアルスペイス・オディティ/クリス・ハドフィールド

スペイス・オディティSpace Oddity(1969年)に収録。



Starman


2枚目のヒット曲で全英10位。
先日、追悼で桑田佳祐がカバーを演奏した。

ジギー・スターダストThe Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars(1972年)に収録。




The Jean Genie


ボウイにしては珍しいシンプルなロックンロール曲。
全英3位を記録。

アラジン・セインAladdin Sane(1973年)に収録。



Fame


ジョン・レノンとの共作で初の全米1位を獲得した曲。
ライブでは必ずと言って良いほど演奏されていた。
日本ではなぜか宮沢りえがカバーしている。

ヤング・アメリカンズYoung Americans(1975年)に収録。



Boys Keep Swinging


ストレートなロックナンバーだが、どこかギクシャクした演奏が良い味を出している。
PVの女性3人はすべてボウイが女装して演じている。全英7位。

ロジャー Lodger(1979年)に収録。



Ashes To Ashes


スペイス・オディティのアンサー・ソングとしてリリースされ全英1位。
芸術的なPVが発表当時に話題になった。

スケアリー・モンスターズScary Monsters(1980年)に収録。



Fashion


ボウイにしか作れない変態ディスコナンバー。
全英5位を記録。

スケアリー・モンスターズScary Monsters(1980年)に収録。




Let's Dance


一般的に代表曲として紹介される曲だが、ファンにとっては刺身のツマ的な存在感の曲。
全米1位を獲得。

レッツ・ダンスLet's Dance (1983年)に収録。



アンダー・プレッシャー(Under Pressure)


クイーンとの共作で全英1位を獲得。
ライブで両者が共演したことは一度もないが、下の動画では合成で幻の共演を果たしている。



ブルー・ジーン(Blue Jean)


PVではボウイがステージのロックスターと観客の青年のひとり2役を演じている。
ボウイの振り付けには歌舞伎の影響が色濃く出ている。
全米8位を記録した。

トゥナイトTonight (1984年)に収録。



デヴィッド・ボウイCDアルバムレビュー一覧

David Bowieデヴィッド・ボウイ/★ブラック・スター(Blackstar)

2016年1月8日の自らの69歳の誕生日に発表されたデヴィッド・ボウイのニューアルバム。
派手なカムバックを飾った前作とは大きく異なり、ひたすら内向的で暗いイメージの楽曲が並ぶ。

実験的なフリージャズ的要素もありつつ、ドラムンベースを使ったり過去のアルバム手法からの再利用もあってこれまでのアルバムを聴いてきたファンには実にボウイらしいアルバム。

アルバム発表の2日後にボウイは亡くなりラストアルバムとなった。

プロデュースは盟友、トニー・ヴィスコンティ。

★
デヴィッド・ボウイ

曲名リスト
1. ★
2. ティズ・ア・ピティ・シー・ワズ・ア・ホア
3. ラザルス
4. スー(オア・イン・ア・シーズン・オブ・クライム)
5. ガール・ラヴズ・ミー
6. ダラー・デイズ
7. アイ・キャント・ギヴ・エヴリシング・アウェイ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


10年ぶりの復帰作となった前作とは、内容は大きく異なり、決して万人ウケはしないであろう内向的で暗い内容でハナからヒットなどは狙っていない事は明白だ。

だが、内向的で暗いアルバム内容でも決して1人よがりではなく、客観性を持って自らの音楽を創り上げているのがボウイのすごいところでちゃんとツボを押さえてポップな部分も残されている。

それはボウイらしさでもあり、不安的な曲調とメロディーにも関わらず迷いを一切感じさせないのが凄い。

今考えると全7曲というボリュームは、おそらくそこまでしか製作するエネルギーも時間も無かったのだと思われる。
迷いがないのは迷っている時間なんかなかったからなんだろう。

★を紐解く過去のアルバム


まずジャズ的要素が大きいので、DavidBowie デヴィッド・ボウイ/ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ と少し似通った要素もある。

暗さと前衛性という意味ではDavid Bowieデヴィッド・ボウイ/アウトサイドとも雰囲気が似ている。

そしてベルリン時代のロウヒーローズ にも似た切迫感と退廃的な雰囲気と鋭さもある。


初心者には厳しい内容


今回の報道などでデヴィッド・ボウイに興味をもった若いファンは、この★ブラック・スター(Blackstar)を聴いていきなり受け入れられるのは少数派だろう。

特に普段J-POPしか聴かないリスナーにとっては全く理解出来ない内容かも知れない。
そんな時は、デヴィッド・ボウイ/ナッシング・ハズ・チェンジド オールタイム・グレイテスト・ヒッツを聴いてみて自分の気に入った曲が収録されているアルバムを選んで聴いてみるのも良いかも。

どうか本アルバムだけでデヴィッド・ボウイ=暗くて訳分からん音楽をやっている人と評価するのは出来ればやめて頂きたい。

デヴィッド・ボウイとスター



もともと宇宙的なものに関心があった人らしく、デヴィッド・ボウイの曲のタイトルにはスターと付くタイトルがかなり多い。
思いつくだけでも『ザ・スターズ』ザ・ネクスト・デイ収録、 『プリティエスト・スター』アラジン・セイン 収録、『ニュー・キラー・スター』リアリティ 収録、アルバムタイトルにもなっている『ジギー・スターダスト』そして『レディ・スターダスト』そのものずばりの『スター』ジギー・スターダスト収録などがある。

そして今回のタイトルが★ブラック・スター(Blackstar)。
☆じゃなく★ってところがやっぱり狙って付けたとしか思えないタイトルだった。

最後のオリジナルアルバム



2000年以降の年齢の割には頑張ってるよね的な評価ではなく今回は現役のアーティストとして評価出来る内容になっている。

70歳を目前にしてボウイはついに悟りの境地にたどり着いたのだろうか。

そう思った矢先の2016年1月10日にボウイはこの世の人ではなくなってしまった。
もういくら待ってもボウイの新作が発表される事はもうない。

あの鼻に掛かった歌声も聴く事も出来ないし、突然の発表で驚かされたりする事もない。

プロデューサーのトニー・ヴィスコンティによると新曲『Lazarus』PVの最後にダンスしながらクロゼットの中に隠れて行くシーンまで、すべてが入念に制作されたボウイからの世界への訣別の挨拶だったという。

歌詞には

「見上げてごらん、僕は天国にいる!」という言葉で始まり、「僕は自由だ。ちょうど青い鳥のようにね。僕らしいだろう?」

という言葉もある。

だとしたら自らの死期を悟り、それすらも作品に昇華してしまう天性のアーティスト性は見事というしかない。

50年以上のキャリアを積み重ねた孤高の天才の足跡は、このアルバムで幕を閉じたのだった。

Itunes試聴&ダウンロード

Blackstar
David Bowie



【おすすめ関連レビュー記事】

デヴィッド・ボウイCDアルバムレビュー一覧


▼★ブラック・スター(Blackstar)収録曲の動画

デヴィッド・ボウイが死去

デヴィッド・ボウイが現地時間1月10日、18か月の闘病の末、癌で死去した。
享年69歳だった。

オフィシャル・フェイスブックページには『家族に看取られながら、安らかに亡くなりました』とコメントが掲載されている。
死因はどうやら肝臓癌らしい。

bowie.

新年早々、非常に辛いニュースになってしまった。

つい先日、ニューアルバムを発表したばっかりだったのに・・・

その新作が非常に良くって昨日からレビューを書いている途中だったのに・・

あのアルバムの暗さと閉塞感はそういう事だったのか・・・

最後の力を振り絞ってアルバムを完成させたかったのだろうな。

ボウイの息子ダンカン・ジョーンズのコメント

とても残念で悲しいけれど、本当なんだ。しばらくネットからは離れるよ。皆さんに愛を


キャメロン英首相のコメント

ポップの天才であるデビッド・ボウイを聴いたり観たりしながら成長した。
再発明を極め、それをうまくやりこなし続けた人だ。大きな損失だ。


トニー・ヴィスコンティのコメント

彼はいつだってやりたいことをする人でした。
そして、自分のやり方で、ベストな方法でやろうとする人でした。
彼の死も、彼の人生や、アートとしての作品と違いはありません。
わたしたちのために彼は別れの贈り物として『★(ブラックスター)』を作ってくれました。
こうなるであろうことは1年間ほど前から知っていました。
しかし、わたしは準備ができていなかったのです。
彼は桁外れの人物でしたし、
愛と生活に溢れていました。
彼はわたしたちと共にいてくれるでしょう。
ただ、今は泣くときなのです


鋤田正義のコメント

大変ショックです。まだとても信じられません。
心に大きな穴がぽっかり空いたような気分です。
どう受け止めていいか、自分の中でまだ整理がつきません…。


矢野顕子のコメント

ボウイさんへ。かっこいいってこういうこと、の永久欠番ですね。
私が個人的に触れ合ったことは数回しかありませんが、一番心に残っているのは、幼かった娘(坂本美雨)をとても可愛がってくれ、六本木の街を肩車して歩くご機嫌な姿です。


布袋寅泰のコメント

突然の訃報がショックで信じられない。信じたくない。
僕の人生を変えた人。永遠の憧れであり目標だった人
僕の永遠のアイドル。安らかに。素晴らしい芸術の数々をありがとう。


マドンナのコメント

打ちのめされている。
この偉大なアーティストは私の人生を変えた。
デトロイトで初めて見たコンサート。安らかに眠ってください。


ドイツ外務省のコメント

さようならデビッド・ボウイ。今やあなたはヒーローの仲間入りをした。
壁の崩壊を助けてくれてありがとう


山本寛斎のコメント

彼から伝わってきたのは『いけいけ』精神。
同性愛など男女のタブーも恐れなかった。彼しか表現し得ない世界を持っていた。
でも普段の彼は妖艶な雰囲気はなく、普通の人でした。
デビッド・ボウイ展の開催が日本でも予定され、再会できると楽しみにしていた。残念です


ポール・マッカートニーのコメント


ともに過ごした時間は僕にとって宝物だ。彼は英国の音楽史に偉大な足跡を残した。彼が世界中に多大な影響を与えたことを誇りに思う。


ミック・ジャガーのコメント

デヴィッドはいつだって僕のインスピレーションだった。本物のオリジナルだった。彼は仕事において、素晴らしく恥知らずだった。僕らは多くの楽しい時間を共有した。彼は、僕の友達だった。彼のことは決して忘れない。


エルトン・ジョンのコメント

まだショックだ。こんなことが起きるなんて思ってもいなかった。イマンと家族にお悔やみを。素晴らしい人生、素晴らしいキャリアだった。


ロッド・スチュワートのコメント

まったく恐れを知らない先導者、デヴィッドは、僕らみんなに影響を与えた革新的なカメレオンだった。とてつもない喪失だ。


オジー・オズボーンのコメント

信じられない。デヴィッド・ボウイが亡くなったことに完全にショックを受けている。クレイジーだ。あんなに偉大な人をこんなに早く失うなんて、これっぽっちも考えたことなかった。俺は、彼は永遠に生き続けるって考えていたんだと思うよ。いま、なんと言ったらいいかわからない。


ミッジ・ユーロ

これは朝目が覚めて携帯をつけたり、テレビをつけたりしてみたら、有名人がまたひとり亡くなったのを知ったっていうのとはわけが違うからね。ここで立っているだけで手が震えてくるんだ。なにか失ってしまったように感じるし、とてつもなくかけがえのないものを今日失ってしまったように感じるんだ。


イギー・ポップ

デヴィッドとの友情は俺の人生における光だった。あんなに素晴らしい人物には会ったことがない。彼は最高だった。


ジミー・ペイジ

ボウイはポピュラー・ミュージックのあり方を一変させるヴィジョンを持った革新者、比類のないアーティストだった。本当に惜しまれる。


ジーン・シモンズ(キッス)

デヴィッド・ボウイ、本当に寂しくなるよ。ボウイの“Changes”やジギーのストーリー・ソングは俺に大きな影響を与えてくれた。


アンジー・ボウイ(前妻)

一つの時代が終わったみたいで、すごく悲しい。


ブライアン・メイ

恐れ多いほど才能ある人で、彼が亡くなったことによる音楽界やカルチャーシーンの損失は計り知れない。


マリリン・マンソン

彼を失ったという恐怖を乗り越えるためには、彼が我々に与えた衝撃をもって迎えるしかない。
彼の音楽を聴き、愛した人は幸運だ。
彼が僕たちに与えてくれたものを、決して手放してはいけない。


エルトン・ジョン

僕らは彼がどれだけのインスピレーションを与えてくれたかを知っているし、彼の音楽が寄り立つものを知っている。
音楽について何も言う必要はないんだ。音楽自体が語りかけてくれる。彼は革新的だったし、境界を変更できる人だったし、彼は自身の音楽で踊っていた。そんなアーティストって滅多にいないんだよ。


ブライアン・イーノ

7日前に、彼からメールを受け取ったんだ。
いつも通り面白くて、非現実的で、言葉遊びや引用もあって、今までの私たちのやり取りと変わらないものだった。
でも、最後にこう書いてあったんだ。
『今までありがとう、ブライアン。この思い出は永遠に朽ちることはない』。そして、署名は『夜明け』だった。今思えば、あれが別れのメッセージだったんだってことが分かるよ。


坂本龍一

私はまだ信じることができません。今も信じられない。
新しいアルバムが2日前に出たばかりだったから。
今朝、新アルバムの曲をじっくりと聴きました。
彼のヴォーカルは癌患者のようには聴こえなかった。


フィル・マンザネラ

デヴィッド・ボウイ、ごきげんよう、安らかに。君は私にとってまさにヒーローのような存在だった。君は君の音楽の中に生き続ける。君との素晴らしい思い出はあまりに多い。


ブライアン・フェリー

俺は「黄金の夜明け(「流砂」の歌詞の引用)」に近づいた…



このニュース、今はまだちょっと受け入れられない・・・
とりあえずありがとう デヴィッド・ボウイ。


回顧展を記録した映画『デヴィッド・ボウイ・イズ』の追悼上映が決定



2013年3月にイギリス・ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)で開催された、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)大回顧展を記録したドキュメンタリー映画『デヴィッド・ボウイ・イズ』の追悼上映が決定。東京・新宿ピカデリー、大阪・なんばパークスシネマにて1月23日(土)から1週間限定で追加上映される。

この映画、見逃したファンなら絶対観た方が良いと思う。
この映画で初めて知ったボウイのエピソードとか初めてみたグッズとか盛りたくさんだった。
2017年の日本開催の予備知識の為にも是非。

『デヴィッド・ボウイ・イズ』(ドキュメンタリー映画)を観に行って来た

ニューヨーク市が1月20日をデヴィッド・ボウイの日に



ボウイが生活の拠点をニューヨークにしていた事から、ニューヨーク市長のビル・デブラシオ氏が、1月20日をニューヨーク市における「David Bowie Day」にする事を宣言した。

【おすすめ関連レビュー記事】

デヴィッド・ボウイCDレビュー一覧