デヴィッド・ボウイCDアルバムレビュー一覧David Bowie

デヴィッド・ボウイのアルバムはキャリアが長く多作の為にかなりの数になります。
オリジナルアルバムのディスコグラフィーとしてはこれで全てです。(2013年現在)

アルバムごとに内容がかなり異なる為にベストアルバムを聴いても全体像が掴みにくいです。


どれがおすすめと言うのは難しい所ですが、初心者なら『ジギー・スターダスト』、『ハンキー・ドリー』、辺りが聴きやすいと思います。

間違っても80年代後半のアルバムやベルリン時代から聴いてはいけません(笑)



デヴィッド・ボウイの大回顧展デヴィッド・ボウイ・イズ〈DAVID BOWIE is〉日本での開催の時期と会場が決定
デヴィッド・ボウイが死去

■CDレビュー記事

フォークロック期



グラムロック期




プラスティック・ソウル期




実験音楽期




スーパースター期





Tin Machine ティン・マシーン期




エレクトロ期




インダストリアルロック期




回顧復活期




カムバック期





ライブアルバム





編集盤・再発リマスター盤






ベスト盤




その他




Itunes David Bowie一覧


関連グッズ






デヴィッド・ボウイ関連書籍・バンドスコア

デヴィッド・ボウイTシャツ

デヴィッド・ボウイ関連SACD

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デヴィッド・ボウイの影響力/J-pop 日本カルチャー篇

20世紀最も影響力があるアーティストといわれるデヴィッドボウイ。
だか、日本では一般に知られている曲は、『レッツ・ダンス』と『スターマン』くらいではないだろうか。

だからデヴィッド・ボウイの影響力と言われてピンと来ない人も多いだろう。

しかしこれには訳があって、一般のリスナーではなくアーティストに影響力があるという意味なのだ。
今回は、日本の音楽界と各方面に与えた影響例をメジャーなものから選んで挙げていこう。



こうやって集めてみるとJ-popにもかなりの影響を与えているのが分かる。
ボウイがいなかったら現在のJ-popの歴史が変わっていたと言っても過言ではないだろう。

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似ている曲-PUFFY/ジェット警察&ザ・フー/無法の世界(Won't Get Fooled Again)

最近、あちこちでPUFFYを見かけることが多くなったと思ったら今年2016年はデビュー20周年だそうだ。
もうそんなになるのかよ。時が流れるの早すぎてこえーなぁ。

PUFFYの初期の代表曲は、奥田民生が作曲している。
そしてその大半の曲の一部分は有名曲を大胆に引用している。

しかしそれは、ほんとに一部分のアレンジの遊び的な引用で、丸パクリしているのは聴いた事がない。
意識的にやっているからこそ、主旋律や曲全体はパクらないというポリシーがあるのだろう。

そんな初期のPUFFYの中でも割と素直に影響が出ているのが、2ndアルバムのオープニング曲の『ジェット警察』で、いきなりイントロから無法の世界(Won't Get Fooled Again)まんまだ。

パクリ度★★★


でもこれって『気付いて欲しくてやっているパクリ』なんだよね。
だって初っ端からほぼそのまんまメジャーなバンドのメジャーな曲を引用するなんてなかなか出来ない。

それに似ているのは、イントロとギターリフの部分がほとんどで後はあんまり似ていない。
だからその辺は、ちょっとマニアックな曲から、丸パクリしちゃうミュージシャンと一緒くたにしてはいけないと思う。

メロディーはちゃんと変えてあるし、曲の印象はブルージーな原曲に対して『ジェット警察』はパンキッシュだ。
しかしこれは、奥田民生の楽曲の中ではかなりストレートに引用している例だろう。

そういやこのアルバム製作の時に曲が足りない!って言っってたけど、PUFFYのシングルが思いのほか売れちゃって苦労していた時期なのかも知れない。

ジェット警察のコメント欄にパクっていてガッカリみたいなのがあったけど、パクってない曲なんてないってまだ分かってない人が多いんだな。

ただまんまパクっちゃダメって事で
奥田民生の場合、意識的にパクっているからそのサジ加減が絶妙だったりする。

【おすすめ関連レビュー】

似ている曲一覧
似ている曲一覧2


▼ジェット警察&無法の世界(Won't Get Fooled Again)を聴き比べる

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スクイーズ(Squeeze)来日ライブ2016/4/26(火)ビルボードライブ東京

スクイーズが、17年ぶりの新作アルバム『クレイドル・トゥ・ザ・グレイヴ』をしてさらに来日するという話を聞いた。
何でもニューアルバムの出来もかなり評判もよく、懐かしさもあって久々にライブに行きたくなった。

スクイーズのライブに行ったのは、初来日の時だから調べたら94年以来だった!
あれからそんなに時間が経っていたなんて本当に信じられない。

これがニューアルバムのジャケット。
相変わらずのセンスだな・・・


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プリンスが死去

プリンスが2016年4月21日に亡くなった。
死因は分かっていないが、一説によると鎮痛剤の影響があるとか。
身体に傷などはなく、自殺の可能性はないという。

だとしたらマイケル・ジャクソンの死に似ている。

突然の死は本人も予期していなかったらしく、遺書も残されていないから、未発表曲の権利を法廷で親族が争う可能性があるのだとか。
あーヤダヤダ。



プリンスのスポークスマンは、土曜日(4月23日)内輪の葬儀が行なわれ、プリンスの遺体が火葬されたことを明らかにした。

一般的に火葬の習慣のないアメリカで火葬にするのは、やっぱり墓を掘り起こされるのが嫌っているのもあるんだろうな。
って事はこれからはもっとセレブの火葬が増えるのかも。

死後に聴きたくなる謎


正直プリンスの知識がほぼ無いので、この記事を書こうかどうか迷ったけどやっぱり書きたくなった。

プリンスの死後、数時間しかなかったにも関わらず、最新の全米チャートの1,2位を独占した。
有名アーティストが亡くなると、何となく聴きたくなるのは、日本だけじゃなく万国共通なのだろうか。

プリンスのアルバムで所有しているのは、パープル・レインとブラックアルバムのみで聴きこんだ覚えもない。
だけど心のどっかで他のアルバムもちゃんと聴いておきたいという気持ちはあった。

そして今回のプリンスの死後、普段は誰が死んでも聴きたくなる事は無かったのに、有名アーティストの死後にみんなが聴きたくなる心境が何となく分かった。

名前は有名だけど何となくスルーしてきて気になっていたアーティスト、きっとこんな感じなんだろう。

プリンスの日本での代表曲


やっぱりテレビのニュースや一般の報道番組では、『パープル・レイン』ばっか流れている。
デヴィッド・ボウイの報道で『レッツ・ダンス』ばっかり流してたみたいに、報道する側も多分それ位しか知らないのだろう。



しかし、日本では、もしかしたらこっちの曲の方が有名かもしれない。
フジテレビ系列で放送していたK-1グランプリのテーマ曲だ。
今回、初めてプリンスの曲だって知った人も多いようだ。



K-1 ワールドグランプリ(WORLD GP)シリーズ/テーマ曲&エンディング曲 « 洋楽CMソング視聴ブログ

あと『キッス』のイントロも色々な場面のBGMやSEでよく使われていると思う。



死と引き換えの盛り上がり


音楽界が世界的に停滞して久しいけど、デヴィッド・ボウイと同様にもはや超大物アーティストの死でしか盛り上がれない末期的状況なのかもし知れない。

だけどこれをきっかけに、今まで知らなかった人が聴くようになるのなら悪くはないのだろうか。

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取り上げる洋楽アルバムについて

洋楽って一口に言っても色々ありすぎてかなり大雑把なジャンル分けですよね。

当ブログでは70年代~90年代ののおすすめの洋楽ロック名盤から知る人ぞ知るアルバムまでレビューを書いています。
個人的にこの頃の洋楽ロックが聴いていて飽きないし思い入れもあるのです。

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Author:nasumayo

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