パクリ度☆☆☆
なぜ今さらSPEEDのデビュー曲なんだ?と聞かれてもちょっと困る。
最近の曲は知らないんだもん。音楽番組もほとんどないしヒット曲もないし。
昔のR&Bとかディスコとかってたった1つのモチーフを延々とリズムに乗せる事を重視して続けるパターンが多いのでこのリズムをうまく取り入れてどれだけ歌謡曲的に転換していくかが見せ所って感じ。
Body&Soulの方は
You Can Do Itに比べて黒人音楽特有のハネる感じのリズムが押さえられていてラップを取り入れたりサビを入れたり歌謡曲とうまく融合している。
↓Body & Soul&You Can Do Itを聴き比べる
SPEED - Body & Soul
One Way - You Can Do It
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元スマッシング・パンプキンズ(スマパン)のビリー・コーガンが解散後に組んだ5人組バンド
ズワンのデビュー作。
スマパン時代よりも明るくまっとうなで純粋なロックサウントって感じ。
 | メアリー・スター・オブ・ザ・シー ズワン
曲名リスト 1. リリック 2. セトル・ダウン 3. デクラレイションズ・オブ・フェイス 4. オネストリー 5. エル・ソル 6. オブ・ア・ブロークン・ハート 7. ライド・ア・ブラック・スワン 8. ハートソング 9. エンドレス・サマー 10. ベイビー・レッツ・ロック! 11. YEAH! 12. ディザイアー 13. ジーザス,アイ/メアリー・スター・オブ・ザ・シー 14. カム・ウィズ・ミー
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ズワンの音楽性の基本はスマパンの延長線上にありその点ではスマパンファンが安心して聴けるサウンドなのは間違いない。
アレンジはヘビーさは抑えられて聴きやすいし、ビリー・コーガンのソングライターとしての才能は今さら言うまでもなく並外れている。
ライド・ア・ブラック・スワンなんてスマパン全盛期の曲と比べても遜色のないメッチャいい曲だと思う。
でも何か物足りない。
そう、やっぱり
どう考えてもスマパンの他のメンバーが足りない。だってこのバンド編成や曲調はどうしてもスマパンを想いだしてしまうしビリー本人も引きずっているとしか思えない。
ズワンがたった一枚のアルバムで活動停止したのもそんな理由じゃないかと。
だってそれ以外に物足りない感の理由が見つからないから。
本当に悪くない悪くはないんだけどやっぱりスマパンのオリジナルメンバーでこの楽曲を演奏したらどれだけ良かったかとどうしても思ってしまうのだった。
↓ズワン/ライド・ア・ブラック・スワンの動画
Zwan - Ride a Black Swan
ズワン関連CD
パクリ度☆☆
今回は同じAKB48の曲同士だから似ていてもいいのか?
作曲者の名前は違うみたいだけど両曲ともにクレジットには4・5人の名前がある。AKB48の作曲っていつもこうなのだろうか?
なんか権利関係とかが複雑そう?
テンポが比較的近くてサビの
Give Me Fiveの「♪友よ」と
ヘビーローテーションの「♪I want you」のメロディが同じ。
実は本当に似ているのはその部分だけのようなんだけどテンポも似ているし一番印象に残るサビ部分だけにどうも曲のイメージ的にカブる気がする。
ちょっと時間がなくてコード進行とか細かい部分を調べるヒマがないので何とも言えないけど。
↓AKB48 Give Me Five&&ヘビーローテーションの動画
Give Me Five
ヘビーローテーション
デヴィッド・ボウイの80年リリースのアルバム、『スケアリーモンスターズ』の全てのCDプレーヤーで再生可能な
Shm-cd盤。
ただし新たにリマスターされたわけではなく、今までの音源をそのままにShm-cd化しただけ。
ジャケットや帯などはオリジナルのアナログ盤を再現。
 | スケアリー・モンスターズ(紙ジャケット仕様) デヴィッド・ボウイ
曲名リスト 1. イッツ・ノー・ゲーム (パート1) 2. アップ・ザ・ヒル・バックワーズ 3. スケアリー・モンスターズ(アンド・スーパー・クリープス) 4. アッシュズ・トゥ・アッシュズ 5. ファッション 6. ティーンエイジ・ワイルドライフ 7. スクリーム・ライク・ア・ベイビー 8. キングダム・カム 9. ビコーズ・ユアー・ヤング 10. イッツ・ノー・ゲーム (パート2)
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デヴィッド・ボウイのShm-cdシリーズを初めて購入してみた。
今まで何となく気になっていたんだけどわざわざ買うほどでもないとかなってのと何しろ収録曲も音源は変わってないのにShm-cdになっただけで価格が1000円以上高いってどうなのよ!?って感じで。
今回たまたまセールで安く入手したのはデヴィッド・ボウイのRCA時代最後となるアルバム、『スケアリー・モンスターズ』
ジャケットは最近多い紙ジャケ、嫌いなんだけどここまでオリジナルのアナログ盤を忠実に再現されると発売当時を知らないファンでもちょっと嬉しい。ジャケ色が白じゃなくてちょっとくすんだクリーム色だったりとか。
歌詞の対訳とライナーも旧規格の使いまわし。何だかななぁ。
■さて音質は?1曲目のイッツ・ノー・ゲーム (パート1) を聴く。
うーんそういや何だかちょっと音がいいような?正直よくわからない。
やっぱり80年録音だし元の音源が古すぎたのかな?とか思ったりして。
しかし曲が進むにつれて何となく音に丸みがあると言うか滑らかで柔らかい印象を受けた。
だがはっきりと「おおっ!さすがShm-cd!」と言えるような劇的な変化はなし。
(今回この記事を書く際にShm-cdで検索したらメーカーから依頼されたような音質が明らかに違うとか書いていたちょうちん記事もありましたが)
■従来の音源との違い実は2000年リマスター盤のスケアリーモンスターズは持ってないんだよぅ(´Д⊂ヽ
なので直接は聴き比べる事が出来ないが、他のボウイのリマスター盤はほとんど持っているので大体の質感はわかっている。
2000年リマスター盤はそれ以前に発売されていたライコ盤と比べると音がかなりデジタルぽくて尖っていてあまり好きじゃなかった。
今回のShm-cd盤はその音源を元にしているにも関わらず音が滑らかで細かい音まで拾い上げている印象を受けたのでやはり違いはあるようだ。
実際にアナログ盤を聴いた事はないけど多分アナログに近い音質なのではないだろうか。
ちなみに見た目は普通のCDと変わらない。
■ボウイのShm-cdシリーズは買いかどうかオリジナルを再現したジャケットはマニア心をくすぐるし、この音質は従来のリマスター盤よりも柔らかく滑らか。だけど音がいいって言うのとはちょっと違うかも。
しかしリマスター盤を持っている人がわざわざ2800円出して購入する必要があるかっつーとあんまりないんじゃかいかと。
あくまでもオリジナルに近い(と思われる)ジャケットと音で聴きたいボウイマニア向け。
これで
価格が1800円だったら全アルバム集めるのに。CD発売から30年以上経っているだからレコード会社はこんなのに付加価値つけんでこれが標準装備で売り出さんと。
だからますますCDが売れんのよ。
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