Discジャンキーズ-洋楽CDレビュー
70年代洋楽ロックを中心に有名な曲から隠れた名盤までオススメの音楽の紹介と無料で試聴できるPV、動画、CMソング、似ている曲等を紹介するブログ
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【ロンドン4日AFP=時事】1970年代半ばから80年代にかけて活躍したスウェーデンの人気ポップグループ「ABBA(アバ)」のアルバムが英国の週間ヒットチャートで再び1位となり、最も古いヒットアルバムの記録を更新した。
このアルバムは1992年に最初に発売された「ABBAゴールド/グレーテストヒット」。ABBAは82年に実質的に解散しているが、ABBAのヒット曲に彩られたミュージカル「マンマ・ミーア」の映画版がヒットして人気が再燃し、同アルバムが再び1位を獲得した。
アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉
オフィシャルUKチャーツ社の統計によると、「ABBAゴールド」は英国では歴代4位の売り上げ枚数を誇っている。世界でも2600万枚以上を売り、歴代上位40位に入っているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000037-jij-ent
時事通信
ABBAはスウェーデン出身のの70年代を代表するバンドのひとつで、かつてメンバー間で2つのカップルがいることが話題にもなっていた。(現在は離婚)
ABBAゴールドは2枚組の代表曲がぎっしり詰まったベストで私も持っております。
ABBAの魅力はなんといっても親しみやすさとわかりやすさ、それでいて飽きさせない楽曲のクオリティ。
ABBAの再ヒットは現在のポップミュージックの楽曲のパワーが落ちてきているのと複雑でありながら3年後には飽きられて聴かれなくなるほど移り変わりが早いマーケットへの警鐘なのかもしれない。
↓PV視聴マンマミーア
今回はエド・はるみをキャンペーンキャラクターに起用してグ〜グ〜! グ〜レイト100キャンペーンとして3ヶ月限定で100タイトルが1500円で発売される。
エド・はるみがらみで当然ネタのBGMに使われているゲット・ザ・ナックも発売される(最近BGMが変わっちゃったけど)
![]() | ゲット・ザ・ナック ザ・ナック by G-Tools |
【関連記事】
エド・はるみのBGMはなぜマイシャローナなのか?
限定じゃなく古い作品はずっと1500円でもいいのにというツッコミは置いといてラインナップは人気のサラ・ブライトマン、コールドプレイのほかに目玉はレディオヘッドの過去アルバムがすべてある事とビーチ・ボーイズの長い活動をほぼ網羅した作品群。
![]() | タイム・トゥ・セイ・グッバイ サラ・ブライトマン by G-Tools |
他にもデヴィッド・ボウイの70,80年代の作品すべてとシブイ所ではクラフトワークなんてのも。
![]() | ヨーロッパ特急 クラフトワーク by G-Tools |
ただどうしてもラインナップが毎回メジャーどころに集中してしまっているのでどさくさにまぎれて「え、こんなのまで!?」みたいなサプライズもちょっとほしいところ。

まだ黒人音楽と白人音楽がはっきりと分かれていた50年代にブルースからロックへの流れにおいてチャック・ベリーなどとともに多大な影響を与えた偉大なロックミュージシャンだった。
87年にロックの殿堂入り。
この人がいなければ現在のロックシーンはまた別の形と鳴っていたかもしれない。
またトレードマークのメガネもロックには不釣合いなイメージでありながら定着させてその後のミュージシャンに影響与えた。
ボ・ディドリーがメガネをかけていなかったらおそらくエルヴィス・コステロはメガネをしてデビューしていなかったじゃないかな。
↓視聴Bo Diddley - Road Runner
【ロサンゼルス21日時事】ロイター通信によると、米サーフミュージックの大御所バンド「ビーチ・ボーイズ」のオリジナルメンバー3人が21日までに、バンド名の使用権について和解した。長年の対立が解消され、3人が再集結したライブが実現する可能性も出てきた。
ビーチ・ボーイズは1961年、ブライアン・ウィルソンさんら3兄弟(うち2人は既に死亡)とマイク・ラブさん、アル・ジャーディンさんで結成。西海岸の若者文化を軽快に歌った「サーフィンUSA」など大ヒット曲を連発した。
しかし、作詞作曲を主に手掛けたウィルソンさんはその後ソロに。著作権問題からバンドは正式には解散されないまま、ラブさんらのビーチ・ボーイズに対し、ジャーディンさんらはビーチ・ボーイズ・ファミリー&フレンズで活動するなど、3人が反目し合った状態になっていた。
ラブさんが提訴し、4月に公判が始まる予定だった。和解の内容は公表されていない。
[時事通信社]
長いことバンドをやっていると色々な部分で確執があって多くのバンドは解散してしまう。
しかし今回のビーチ・ボーイズのようにさらに長い時間をかければそのわだかまりも解けるのかも知れない。
本人たちはさぞかし感慨深いのでは。
ビーチ・ボーイズ一覧
↓PV視聴-Get Around
[ロサンゼルス 2日 ロイター] 英ベテランロックバンド「ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガーさんが、約40年前に米国のバイクチーム「ヘルズ・エンジェルス」によって暗殺を企てられていたが、暗殺者らを乗せたボートが嵐によって転覆したおかげで命拾いしていたことが分かった。
英BBCラジオが3日に放送を予定しているドキュメンタリー番組の中で、米連邦捜査局(FBI)の捜査官が同暗殺計画の詳細を明らかにした。
同番組のトム・マンゴールド氏がサンデー・テレグラフ紙に語ったところでは、ジャガーさんとヘルズ・エンジェルスは、1969年のオルタモントでの無料コンサートでエンジェルスのメンバーがローリング・ストーンズのファンを殺害したのを受け、関係が険悪になっていた。
その後、ヘルズ・エンジェルスはジャガーさんの邸宅に海側から侵入する暗殺計画を立てたが、嵐のせいでボートが転覆して失敗に終わったという。
ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080303-00000056-reu-ent
嵐のおかげで命拾いって元寇の時に神風が吹いて助かったみたいな伝説的なエピソードですな。
やはり6.70年代のロックおよびロックスターは特別な存在だったんだなとしみじみ思う。
今の音楽界で暗殺計画を企てられるほど影響力があるロックスターは果たしているのだろうか?
↓LIVE視聴-Evening Gown
「2007年新語・流行語大賞」にノミネートされた芸能人は秋が深まっても元気だ。小島よしお(26)の「そんなの関係ねぇ!」「オッパッピー」は海外でも受けている。
ブーメランビキニで歌い踊る小島のギャグ「そんなの関係ねぇ!」「オッパッピー」がそれぞれノミネートされた。裸一貫の若手を一気に人気者にしたフレーズだが、ジャマイカにまで飛び火してネットユーザーや音楽関係者の間で話題になっている。
↓小島よしおのBGMはこのCD
同国のクラブDJ、PATEXXが歌うレゲエ曲「Japaneeze Dance ft Cutty」で、メロディーの冒頭から「そんなの関係ねぇ オッパッピー」「そんなの そんなの そんなの 関係ねぇ エブリバディー」と繰り返している。日本語の意味を理解して使っているのかは不明だ。
小島のギャグは一時、動画サイトYou Tubeのアクセス数が世界5位にランクされるなど、奇っ怪な動きは国内外から注目された。「オッパッピー」は「オーシャン・パシフィック・ピース」の略だが、小島の平和への願いは、まさしく太平洋を越えたのだった。ネット上ではスペイン人が裸でまねた画像が人気になっており、小島もライブでそれをネタに「そんなの関係ねぇ」と叫んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000022-nks-ent
日刊スポーツ
小島よしおが出てきた時、結構面白いけど絶対深夜向きだろうな〜と思ってたらあっと言う間にお茶の間に浸透していったのはちょっと驚かされた。
YouTubeでも世界5位のアクセス数ってのにはどの国の人が見てもインパクトがあるって事か!そりゃそうか。
あとはレイザーラモンHGのように息切れせずにどれだけ持ちこたえるか小島よしおに注目!
曲は普通のレゲエの曲で至ってフツーだった。
↓視聴patexx - japaneeze dance ft,cutty 小島よしお
えっ? そっくりさんが歌っているの!−。日本のテレビCMに欧米のヒット曲を使う例は珍しくないが最近、高額な楽曲の使用料などを節約するため、そっくりさんに歌わせる例が増えている。もともとは、権利所有者がテレビCMでの楽曲使用を認めないため、困り果てた制作側が編み出した苦肉の策だが、「ものまね文化に寛容ではない欧米に知れ渡ったら、権利所有者から訴えられる恐れがある」と警告する音楽業界関係者も多い。(岡田敏一)
ハリウッド女優キャメロン・ディアスが登場した今夏のソフトバンクの携帯電話のテレビCMのバックで流れていた豪州の女性歌手オリビア・ニュートンジョンのヒット曲「ザナドゥ」(1980年)。
実はこれ、歌っていたのは当人ではなく、そっくりさん。一聴しただけでは分からない見事なオリビアぶりだ。
「楽曲などの権利を持つオリビアらがCMでの使用を拒否した」(業界筋)ため、この楽曲にこだわった制作側が編み出した苦肉の策らしい。歌っている当人がCMに登場するわけではないから声が似ていても“問題”にはならないというわけだ。
これ以外にもサントリーのチューハイ「アワーズ」のテレビCMに使われた英の電気ポップ・デュオ、バグルスの「ラジオ・スターの悲劇」(79年)や、日産の高級ミニバン「エルグランド」の「ゴールドフィンガー」(64年。映画007/ゴールドフィンガーのテーマ曲。オリジナルはシャーリー・バッシー)、森永製菓の「ウイダーinゼリー」で使われた米ロックバンド、ナックの「マイ・シャローナ」(79年)などは、いずれも“そっくりさんバージョン”だ
CM記事の続き
izaニュース
なんか何を今さらって感じなんですが・・・
最初にこのCMソングのザナドゥを聴いた時に「何かがちがう!?」と感じたものの、何しろ短い時間で本人ではない証拠がないのと誰が唄っているのか不明だったためにあえて触れなかったが、「もしかしたらテンポを落として再生してるから声がちがうのかも」とか「現在のオリビアさんが再録したのかも?」と思ったりもしていた。
しかしかなりたくさんオンエアされたので「これは別人だ」と確信できるようになったがなぜオリジナルを使わないんだと疑問が残った。
その理由がオリビア側の拒否のタメだったとは。
もしかしてELOと使用料が2重に発生して高額だったとか?
そっくりさんはオリビア・ニュートン・ジョンに比べて声のトーンが低く高音部がやや割れている。
しかし、そっくりさんのザナドゥはオリジナルのオリビアバージョンには当然ながら及ばないものの良く似せていると思う。
先日のキンクスにしてもそうだし、これだけの大物になると楽曲の使用料金はかなり高いのだろう。
すでに富と名声を得ているミュージシャンには値切る事もできないので安価なそっくりさんを使っちゃおうというのは感心はできないが洋楽の名曲に再び注目が集まるのは洋楽ファンとしてはうれしくもある。
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↓放送されたCMと本物を聴き比べ試聴
お笑いコンビ・ダイノジの大地洋輔(35)が8日(現地時間7日)、フィンランド・オウルで開催された「第12回エアギター世界選手権」で2年連続優勝の偉業を打ち立てた。同大会のV2は史上2人目の快挙。連覇を逃せばエアギター界からの引退を公約に挙げていたが、見事にここ一番の勝負強さを発揮。世界にその名をとどろかせた。
昨年の優勝がフロックでないことを、堂々と証明した。ディフェンディングチャンピオンとして日本予選を免除され、2度目の出場を果たした本大会。前年同様、トレードマークとなった虎のイラスト入りセーターにサングラス姿で登場。米4人組パンクロックバンド、オフスプリングの「Come Out And Play」に合わせ“熱演”を披露した。
ダイノジ大地のエアギターの記事の続きはこちら
遅れちゃったけどおめでとう!
しかしエアギター大会ってイマイチ不明な点が多い。
なんでフィンランドで行われるの?とか
そもそも大会の規模ってどんなもんなん?とか
審査員の人ってどんな経歴の何人の人たちなのか?とか
まーそんなの抜きにしても連覇ってのはなかなか出来ないので素直にたたえましょう。
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ガチャピンがエアギター3位入賞
ガチャピンがエアギター決勝進出!
↓2007エアギター世界大会の動画視聴(おまけムックのエアギター)
今年、没後30年を迎えた米ロック歌手エルビス・プレスリーら、北米と欧州で1956〜99年に有名になったロックやラップなどのミュージシャン100人の享年や死因を調べたところ、売れてから5年以内の死亡率が、同じ年齢、性別、人種の一般人の約3倍に上ることが分かった。英リバプール・ジョン・ムーアズ大の研究チームが4日、英医学誌の電子版に発表した。
スターの平均死亡年齢は北米で42歳、欧州で35歳。売れてから3〜25年後では、死亡率が1.7倍だった。ロックスターは短命との印象があるが、数字で裏付ける調査は珍しい。死因のトップはがんで20%を占め、心臓など循環器疾患も14%だったが、酒や麻薬類の過剰摂取が19%、事故死が16%、酒や麻薬類の常習による慢性疾患が8%、暴力の犠牲が6%もあった。
背景には、60〜70年代にロックのイメージがセックスやドラッグ、アルコールと結び付いていたり、一部のラップが暴力をあおる内容だったりするほか、常に強いストレスにさらされる環境がある。研究チームは、スターの行動はファンや将来のミュージシャンへの影響が大きく、悪循環に陥っていると指摘。音楽業界が改善に取り組むよう提言している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000017-jij-int
確かにロックスター=早死にってイメージはあってすぐに思いつくだけでもプレスリー、ジョン・レノン、ジミ・ヘンドリックス、ジム・モリソン、ジャニス・ジョプリン、マーク・ボラン、カート・コバーンなど等かんたんに名前があがる。
>音楽業界が改善に取り組むよう提言している。
ってそりゃ無理でしょう。
ドラッグや自殺だけじゃなく交通事故やファンに殺されたりもあるんだから。
でも世界の音楽ファンが衝撃を受けるロックスターの死ってコート・コバーン以来ほとんどないような。
それもそのはず世界に影響を与えるロックスターがほとんどいないのだから。
いまやメインストリームの音楽じゃないロックの役割はとっくに終わっている。
でもそれは悪い事ばかりじゃない。
ロックスターのカリスマ性や影響力が少なくなったおかげでドラッグに溺れたりファンに殺される可能性が減るんだから。
昨年、「ダイノジ」の大地洋輔(35)が世界チャンピオンに輝いたエアギターの国内最終予選「AIRGUITAR 2007 JAPAN FINAL」が12日、千葉・幕張メッセで行われ、フジテレビ「ひらけ!ポンキッキ」の人気キャラクター・ガチャピンが3位入賞と特別賞を受賞した。この日は、300人の中から予選を勝ち上がった15人が出場。ガチャピンは登場時から「夏だ!サマソニだ!ロックンロールだ!盛り上がってこうぜ」とノリノリ。頭がつっかえ、バック転は大成功とはいかなかったが、「B’z」の「ギリギリchop」に合わせパフォーマンスを披露。新たな勲章を手にし「どうもありがとう」と喜んでいた。
スポーツ報知
テレビで見たけどあんまりうまくなかったぞガチャピン・・・
でもチャンピオンになった大地って人もあんまりうまいとは感じなかったけどエアギターって実際にギター弾く人にとっては結構微妙。
同じくキャラもので出場したクレヨンしんちゃんは入賞できなかったけど良かったねガチャピン!
関連記事ガチャピンがエアギター決勝進出!
↓ガチャピンチャレンジ-フリークライミング
英政府が著作権法の変更を認めなかったことに対し、多数のミュージシャンから反対の声を上がっている。政府は、録音物のコピーライトをこれまでと同じく50年までと定めたため、曲を作ったわけではないパフォーマーは老後、印税を受け取ることができない。
8年後にデビュー・アルバム『My Generation』のコピーライトが切れるザ・フーのフロントマン、ロジャー・ダルトリーは、多くのミュージシャンは「年金がなく、印税に頼っている」と話している。またジャムのベーシストだったブルース・フォクストンは「印税が入らなくなったときには、年齢的に別の収入を得られるチャンスはほとんどない」とコメントしている。
レコード会社やアーティストは、印税を受け取ることが出来る期間を50年から最低70年に延長するようキャンペーン活動をスタートしている。
しかしながら政府は、大半のミュージシャンはレコード会社に権利を受け渡すという契約を交わしているため、延長したとしても利益を得ることはあまりないだろうとしている。また延長したために、商品(アルバム等)の価格がつり上がり消費者に負担がかかる可能性があるとも付け加えている。
現状では20歳でヒット作を出した場合、それがリバイバルしたりラジオ局で流れ続けたとしても70歳で印税がストップする。それまでにしっかり貯金しておくか、個人年金に加入するなど、ミュージシャンにも財テクが必要だ。
バークス
なんかコメントを出している人の切実さが伝わってくる(⊃Д`)
50年うーむ普通に考えるとそれだけあるとそのミュージシャンが生きているうちは困らないような気がするけど長生きする人もいるだろうし。
そう考えると70年でもいいのかなーと思ったり、でもミュージシャンの元妻や子供が印税の遺産だけで生活していけるのも疑問に思う。
しかし著作権が切れてしまった偉大なミュージシャンの曲を使ってレコード会社が丸儲けってのはやはりおかしいのでは?
著作権料を払わない変わりに利益の何%かを寄付するとか出来ないのかな。
それにしても50年か・・・
2010年代はセックス・ピストルズとかクラッシュのメンバーが老後の生活のためにキャンペーン活動をしているのだろか(´ε`;)ウーン…
↓老後の心配なんて全くしてなかった頃My Generation
グラムロックとファッションの関わり合いを探る「GLAM STYLE」が6月30日(金)、東京・表参道で開催されます。時代を超え普遍的に在る「グラムロック」を再確認するトークセッションには、1970年代のグラムロック期のキーパーソン、フォトグラファーの鋤田正義さんとスタイリストの高橋靖子さんが登場。ロックがファッションに与えた影響や、ファッションが変えたロックシーンなどグラムロックとファッションの関係性を紐解くほか、1970年代の貴重なフィルムからフォト、映像分野、ファッション分野におけるクリエーターの美的センスについて考察します。2人が活動を共にしたデヴィッド・ボウイ、マーク・ボランのパーソナリティ、素顔についての話も飛び出すかも。またグラムロック関連の執筆で名高い小松崎健郎さんと熊谷朋哉さんが、隠れ名盤の紹介や現代に継承されているフレーズやテイストについて語ります。
「GLAM STYLE」日時:6月30日(金) 18:00開場 22:00閉場 会場:東京都渋谷区神宮前5-47-6 共存 入場料:ウェブサイトにて事前申し込み制2,000円。
http://www.rockstyle.jp/
(ROCKSTYLE)
鋤田正義と言えばデヴィッド・ボウイのヒーローズのジャケットを撮影した事で有名な人物。
モノクロの渋い写真が多かった写真集が印象的だった。
グラムと言うのは当時グラマラスなファッションをしていたミュージシャンを指す(ミック・ジャガーも化粧してた)ので厳密には音楽のジャンルではないかも知れないけどその後のファッションと音楽への大きな足跡を残した。
グラムロック関連本
↓視聴グラムロックと言えばT-Rex Get it On
















レッド・ツェッペリンがテルミンを知るきっかけって結構多いんでしょうね。
私はバラエティ番組でみて知りました。nasumayo鈴木祥子-20th anniversary LIVE ”SWEET SERENITY/CCレモンホール2008/9/21ライブレポ私もつい2ヶ月ほど前に初めてCCレモンホールに行ったんですよ(子供向けショーを家族で観るため)。
ホールの建物の周囲にはCCレモンのステッカーが貼られたサントリーのルドルフ鈴木祥子-20th anniversary LIVE ”SWEET SERENITY/CCレモンホール2008/9/21ライブレポそういや時間がなくてよく見てませんでしたが場内のCCレモンは300円だったような気が。。
それ見たとき「うわ〜高ぇ!」と思いました(笑nasumayoDavid Bowieデヴィッド・ボウイ/ヤング・アメリカンズあら、「フェイム」不人気。ボクもみなさんと一緒で最初に聴いた時は
好きじゃなかったんだけど、現在聴くとこのアルバムの中で一番かっこ
いいって思っちゃうんですよねダンス