Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

紙ジャケについて

最近の洋楽の再発盤で幅を利かせてきているのが紙ジャケだ。
知らない人はまずいないと思うけど説明するとつまりは紙製のCDジャケットのこと。

はっきり言って紙ジャケは嫌いだ。
だってCD自体の値段は高くなってしまうしプラケースだったら傷ついたりしたら簡単に交換できるけど紙だとできないし、やっぱり紙だから跡とか付きやすいし、スレが出来やすい。
そして何よりも通常のCD用の棚に収まらない!

本当に紙ジャケってジャマくさくて仕方がない。

所有CDの数がハンパじゃなく多く結構雑に扱いがちなので(あくまでもケースに入った状態で。CD自体ではなく)紙ジャケは保管に非常に気を使う。

でも紙ジャケを喜んで買っている人も結構いるそうだ。
紙ケースのコンプリート用のケースも買ったりして。
やっぱり紙ジャケが嬉しいのはLPレコードでリアルタイムで聴いていた年代なのだろうか?

大体CD録音の内容は昔の作品のリマスターそのままだったりするのに紙ジャケと言う理由で価格が高くなっているような気がする。

その紙ジャケの発売後に通常のプラケースで安価で発売されるなら納得出来るがそのまま廃盤になってたりするケースもある。
なんだそりゃ?

米英盤ではプラケースなのに日本のみ紙ジャケの場合もあるが、これは少しでも高く売りたいレコード会社の思惑が見える。

音楽を聴くようになった時にすでにCDがあったせいか紙ジャケに全くありがたみを感じられない。

欲しい作品なのに紙ジャケでしか発売していないために断念する事も結構ある。
せめて通常盤と両方発売して購入者が選択できるようにして欲しいと思うのだけど。

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  •  小倉智昭も洋楽紙ジャケファンなのね
  • 今朝の「とくダネ!」(フジテレビ系列)ご覧になられました? 何のコーナーか忘れてしまいましたが、紙ジャケが取り上げられていましたよ。なんでも、いま紙ジャケがひそかなブームで、次々に昔の(主に洋楽の)レコードが紙ジャケで復刻発売されており、かなりの人気を...
  • 2007.05.12 (Sat) 22:12 | POP'nBlog

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