Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

Sarah Brightmanサラ・ブライトマン/アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス

クラシックの名曲をベースにしたベストアルバムに近い内容のアルバム。
クラシックのようで微妙に違うサラ・ブライトマンワールドを展開。

アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~
ソルトー フェロー クワラントット

曲名リスト
1. アヴェ・マリア
2. 私を泣かせて下さい
3. ウインターライト
4. エニィタイム・エニィウェア
5. アルハンブラの想い出
6. さよなら、ふるさとの家よ〜歌劇「ワリー」第1幕より
7. 夜の踊り
8. セレナーデ/ここは素晴らしい場所
9. 私のお父さん〜歌劇「ジャンニ・スキッキ」より
10. ラ・ルーナ
11. ピエ・イエス
12. フィリオ・ペルドゥート
13. ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)
14. バイレロ
15. タイム・トゥ・セイ・グッバイ
16. あたりは沈黙に閉ざされ〜歌劇「ランメルムーアのルチア」より

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サラ・ブライトマンを聴いている人は日本ではどんな人なんだろうと考えてみる。
もともとクラシック好きな人、CMで聴いて気になった人、もちろん色々なパターンがあるはずだが一言で強引に集約して言えば「癒されたい人」と言えるのかもしれない。

サラ・ブライトマンは一応クラシックに分類されるがその歌唱は完全なクラシックとも言えないし、明らかにクラシックファンだけではないファン層を取り込む事に成功した代表者かもしれない。

もともとサラ・ブライトマンはCMなどのタイアップが多かったが特に最近はフィギュアスケート金メダルの荒川静香選手が「アヴェ・マリア」をテーマ曲に、総合格闘技HERO'Sで先日優勝した秋山成勲選手は「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を入場曲にしてまたしても新しい、おそらく普段はクラシックどころかCDも買わない層までも取り入れて人気がさらに上がっているようだ。

それでいて飽きられないのがクラシックの強み。
唄がうまい歌手はたくさんいるが大抵はあっと言う間に人気が出て飽きられて捨てられてしまう。

ただ唄がうまい、声が美しいだけじゃない「癒し」効果を感じてCDを手放さない人が多いのかも知れない。

されに相乗効果としてあのルックスがある。
それにしても内ジャケエロすぎっす。

☆試聴&ダウンロード

Classics Sarah Brightman



↓視聴サラ・ブライトマン/Time to say goodbye live
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