Discジャンキーズ-洋楽CDレビュー

CMソングに使われた洋楽の曲、似ている曲やオススメのアルバムレビューをダウンロードや視聴できるPVや動画と紹介するブログ


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  • リリース 1979年
  • プロデュース
  • チャート 全英 7位

あの幻の?ブームタウン・ラッツのCDが日本でシングルのB面を加えて再発。
哀愁のマンデイ哀愁のマンデイ
ザ・ブームタウン・ラッツ

曲名リスト
1. サムワンズ・ルッキング・アット・ユー
2. 涙のダイアモンド・スマイル
3. ウィンド・チル・ファクター(マイナス・ゼロ)
4. ハヴィング・マイ・ピクチャー・テイクン
5. スリープ(フィンガーズ・ララバイ)
6. 哀愁のマンデイ
7. ナッシング・ハプンド・トゥデイ
8. キープ・イット・アップ
9. ナイス・ン・ニート
10. ホエン・ザ・ナイト・カムズ
11. エピソード#3
12. リアル・ディファレント(Bサイド)
13. ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ?(Bサイド)
14. レイト・ラスト・ナイト(Bサイド)
15. ナッシング・ハプンド・トゥデイ(ライヴ)

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日本で発売の予定だったのがいつの間にか無期限延期になって忘れていた頃に偶然CDショップで発見した1枚がザ・ブームタウン・ラッツの哀愁のマンデイだった。

最初に聴いたのは高校生の時、洋楽メインのレンタルショップで借りて「これはカッコいい!」と思ってCDを買いに行ったらすでに廃盤だと知ってがっかりした思い出がある。

その後、欧米でも廃盤になり入手困難でネットオークションで定価をはるかに越える価格で取引されていた時期もあったブームタウン・ラッツのCD。

それだけ需要があるのになんで長らく廃盤だったのか不思議だが、バンドとしての正当な音楽的評価ではなく活動家としてのボブ・ゲルドフのイメージが強かったのとソロになってからの作品が失望ものだったからかもしれない。

一番ヒットしたのはもちろん全英NO1になった i don't like mondaysだけどこの曲はむしろほかの曲と比べて異質で決して哀愁のマンデイだけで語られるバンドではない。

このブームタウン・ラッツのCDを聴いた人ならわかると思うけど、この時期のボブ・ゲルドフは紛れも無く天才だと思えるほどの輝きがあった。

さらにバンドの音楽性も技術もかなり高いレベルなのに驚かされる。

一般的にはブームタウン・ラッツはパンク・ニューウェーブのバンドって認識されているはずなのにパンクと言うには複雑で凝っていてプレグレと言うにもポップ過ぎるしこのサウンドは誰にも似ていない独自のものだ。

今回改めて聴いて見てボブ・ゲルドフの声や歌い方ってマーク・ボランっぽいなって気づいた。
そーいや男声のファルセットのコーラスはTレックスっぽい。
ボブ・ゲルドフも早死にしてたら伝説になったかも?

ブームタウンラッツをItunesで試聴&ダウンロード
The Boomtown Rats

↓PVビデオクリップ i don't like mondays

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コメント

やっぱり一般的にはバンド・エイドでの活動の方が有名なんですね。
あ、アイルランド出身だけどフォーキーって感じじゃないですよ(^^;
でも聴いて損はないと思います。

マーク・ボランなら

ブームタウン・ラッツって聴いたことが無かったんです。
ボブ・ゲルドフはバンド・エイドの関連で良く顔を見ましたが、声がマーク・ボランに似ているとなれば、聴いてみたくなりますねぇ。
私はティラノサウルス・レックスの頃のフォーキーなマークが好きなので、ぜひブームタウン・ラッツのアルバムを聴いてみます。

まー何だかんだ文句言いながら長生きしそうなタイプではありますね。
でも結構不器用なヤツだと思うのですよ。

長生きでしょう

> ボブ・ゲルドフも早死にしてたら伝説になったかも?

早死にはあり得ないタイプですね(笑)
計算高く、用意周到で長く生きそう(金儲けしそう)。

あいどーんらいくまーんでいぃ

懐かしいですね。今日はちょうど月曜日♪

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