Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

輸入盤CDについて

そういえばCDの輸入盤を買わなくなって久しい。
何で買わないかはわかっている。
価格が高いからだ。

以前の洋楽のCDは日本盤が高くて欧米盤が安いと相場は決まっていた。
輸入盤が一番安いと感じた時期はバブルの終り頃までで大体日本盤の洋楽CDが2500円前後だったのにたいしてその半額程度で買えたと記憶している。

ところが2007年現在は円安により輸入品全般が高くなっているのでもちろんCDも例外ではなく、特に最高値を更新しまくるユーロ高のためにヨーロッパ盤はかなり割高になってしまった。

さらに最近では過去の名作なら1500~1800円がほとんどで期間限定では1200円なんてのも出ているのでこれでは輸入盤では太刀打ちできない訳だ。

amazonでも以前は輸入盤の価格を見て「安い!」と思って迷わず買ったけど今は発送に時間がかかるしライナーと訳詞が付いている分だけ日本盤の方がいいなと思う事が多い。
あ、それにボーナストラックがあるケースも多いし。

そして気づいたら昔は洋楽8割で邦楽2割程度だったHMVやタワーレコードが年々J-POPの比率が増えてきている。

大体輸入盤って結構いい加減。
新品のはずがジャケットがよれてたり、盤に指紋がついてたり。
しかし世界的には工場で手袋して細かく検品する日本の方が珍しいのかもしれない。

それでも最近は洋楽が売れないので欧米では簡単に手に入るのに再発されない作品や一度も日本では発売されていないCDも結構ある。

微妙にジャケットの色合いが違ったり収録曲や収録時間(ほんの数秒エンディングが長いとか)が違ったりとマニア心をくすぐるものがあったりもするのでまだまだ必要な存在ではあるんだけど・・・

それにしてももうちょっと安くならんかな~

09/1/25追記
経済危機により思い切り円高になったものの相変わらず洋楽の輸入盤CDをあまり買わないことにかわりはななかった。
日本盤がかなり過去の名盤を安価なシリーズで発売しているのが大きい。
その反面ちょっとでもマニアックな音楽は廃盤になったままのケースも目立つようになってきてる気がする。
やっぱり輸入盤の価値はまだありそうだ。
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1 Comments

nasumayo  

うんそうなんですよね。
最近本当に買わない。
日本盤買えるんならそっち買いますけど発売されるタイトルが年々減って売れる作品しか再発しなくなるのは問題だと思います。

2007/04/13 (Fri) 10:12 | EDIT | REPLY |   

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