ただならぬジャケットのただならぬサウンドのこの
キング・クリムゾンのアルバムは1969年、ビートルズのアビーロードをチャートの首位から蹴落とした作品として知られる。
 | クリムゾン・キングの宮殿 キング・クリムゾン
曲名リスト 1. 21st Century Schizoid Man/Mirrors 2. I Talk to the Wind 3. Epitaph/March for No Reason/Tomorrow and Tomorrow 4. Moonchild/The Dream/The Illusion 5. Court of the Crimson King/The Return of the Fire Witch/The Dance of the
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当時としては色々な要因があったのだろうけどこの作品がイギリスチャートの1位になったのはとても意味があった事だと思う。
だってポップさとはおよそ無縁の複雑怪奇な音楽性、メンバーにアイドル性があるとは思えないしそれまでの1位のビートルズとはまるで正反対・・
あっだからこその1位なのか?( ゚д゚)ハッ!
ビートルズがビートルズ以降と語られるようにキング・クリムゾンもこの作品発表以降、何らかの形で影響下にあるバンドがほとんどと言ってよいほどロック界の歴史を変えてしまった感がある。
21世紀の精神異常者のインパクトが強いが1曲ごとのクオリティが高く聴いていると「あ、この曲は誰々の○○って曲に影響を与えている!」と感じる箇所が比較的容易にいくつか見つかってしまう。
このバンドの前座をやっていたロキシーミュージックもデビューは全く違う形になっていたでしょう。
しかしこれだけ聴きやすいとは全く言えない作品が1位になるってデビュー当時のキング・クリムゾンのインパクトがうかがい知れる。
あ、現在の音楽シーンだと当時よりさらにキング・クリムゾンの前衛的が感じるのかもしれないな(´ε`;)ウーン…
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