Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

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ダイノジ大地がエアギター2連覇!

お笑いコンビ・ダイノジの大地洋輔が、2007年9月8日(現地時間7日)、フィンランド・オウルで開催された「第12回エアギター世界選手権」で2年連続優勝を果たした。

同大会のV2は史上2人目の快挙だそう。

ディフェンディングチャンピオンとして日本予選を免除されて2度目の出場を果たした本大会では、前年同様、トレードマークとなった虎のイラスト入りセーターにサングラス姿で登場。米4人組パンクロックバンド、オフスプリングの「Come Out And Play」に合わせ熱演をした。

よく分からない大会だけどとりあえずおめでとう!

しかしエアギター世界選手権ってイマイチ不明な点が多い。

なんで毎回フィンランドで行われるの?とか、そもそも大会の規模ってどんなもんなん?とか
審査員の人ってどんな経歴のどこの国の人たちなのか?とか疑問が尽きない。

まーそんなの抜きにしてもどんな大会でも連覇ってのはなかなか出来ないので素直にたたえておきましょう。

ところでエアギターのルーツについてこんな情報を見つけた。

これがエアギターのルーツ?


NHK-FMで放送された「今日は1日『ハードロック・ヘビーメタル』三昧」でのこと。

音楽評論家の重鎮・伊藤政則が、「60年代から70年代に、エリック・クラプトンやジミー・ペイジ(LED ZEPPELIN)とかが、長いギターソロやるわけよ。そうするとボーカルが手持ち無沙汰になるでしょ?その時に、自分の持ってるマイクスタンドとかで、自分のバンドのギタリストのマネをしたと」説明した。

エアギターのルーツは、ヴォーカルの手持ち無沙汰がきっかけだったと。多分そうなんだろうな。

言われてみりゃあ確かにそうだわ。
だとしたらエアギターって60年代(もしかして50年代かも?)からあったって事で結構歴史があったんですな。

いまだにギター弾く真似するヴォーカルいるしね。

矢沢のエーチャンとかがギターソロの時によく昔からやってるけどあれってエアギターだったんだなぁ。


ダイノジの大地のエアギター動画

AIR GUITAR WORLD CHAMPIONSHIPS 2007 - Ochi Dainoji Yosuke



2006年大会

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