Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

Ray Parker Jrレイ・パーカー・Jr/誓いのセイム・タイム

日本ではあまりにも有名なゴーストバスターズのテーマ、そしてそれに付随するゴーストバスターズ盗作騒動のイメージが強いのかもしれないがレイ・パーカー・Jrはポップスのヒットソングメイカーと言うよりは優れたR&Bシンガーであり、コンポーサーであり、ギタリストでもある。

誓いのセイム・タイム誓いのセイム・タイム

曲名リスト
1. パーティ・ナウ
2. 朝がくるまで
3. 誓いのセイム・タイム
4. トゥナイツ・ザ・ナイト
5. ア・リトル・ビット・オブ・ユー
6. 恋のミステイク
7. 泣くのはおよし
8. グルーヴ

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よく黒人独特のリズム感は日本人には出せないって言うがそんな事はなかろうと思っていた自分が「やっぱこの独特のパキパキしたリズムは無理かも」と思い知らされたアルバム。

日本人の1人のミュージシャンならこのノリは出せる場合でも何人かでバンドを組んでこのリズム感を出すのはかなり難しいだろう。
別に黒人でもリズム感悪いヤツはいるけどやっぱりバンドでこのリズムでピタっと決まるのは努力ではどうにもならない独特の「ノリ」ってのがありそうだ。

いわゆる70年代のディスコナンバー的な曲が多く気持ちのいい例のパキパキリズムで突っ走る。

メロウなトゥナイツ・ザ・ナイトの詞なんて「カモン、ベイビー」「カモン、シュガー」
日本語に直訳すると「おいで赤ちゃん」「来いよ砂糖」

色んな意味で壁を感じるのだった。

↓視聴レイ・パーカー・Jr/IT'S TIME TO PARTY NOW「パーティ・ナウ」 レイ・パーカー・Jr関連CD

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2 Comments

nasumayo  

ゴーストバスターズ前ですね。
この人のギターはソロは置いといてカッティングがメインでカッコいいです。

2007/11/11 (Sun) 22:30 | EDIT | REPLY |   

ルドルフ  

雑誌かなんかで読んだことがあるけど、レイ・パーカー・Jrはメジャーになる前のスタジオミュージシャン時代は、知る人ぞ知る凄腕のリズムギタリスト(←こんな言葉あるかな?)だったそうです。

このアルバムは、ゴーストバスターズ前のやつかな?

2007/11/11 (Sun) 17:55 | EDIT | REPLY |   

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