Discジャンキーズ-洋楽CDレビュー
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簡単にボウイのデビューまでの経歴を簡単に説明するとデヴィッド・ボウイは1947年1月8日イギリスのロンドン生まれ。
父と母がお互いに再婚同士でしかも連れ子付きだった。
つまり兄と姉同士は全く血縁関係にないややこしい家庭に育った。
学生時代にガールフレンドの取り合いで友人とケンカになり殴られた時に左目の視力をほぼ失い、焦点が合わなくなり目の色が右目はグレーのままで左目のみグリーンがかってしまった。
しかしこれが逆にその後のボウイの神秘性やカリスマ性に関与したと言われる。
高校を中退し広告代理店に就職したもののすぐ辞めてしまった。
1964に一度、ディヴィー・ジョーンズ&ザ・キング・ビーズでレコードデビューするものの、ビートルズ、キンクスの2番煎じを狙ったサウンドは空振りに終わり1度音楽界から身を引く。
その後もチベット仏教に心酔したり、リンゼイ・ケンプにパントマイムを習ったりとその行動は脈絡がなく思いつくがままと言った感じだがこの時期の経験がその後の音楽活動に活かされていくのだった。
ソロデビュー後の音楽活動はデヴィッド・ボウイ記事一覧にて
もう60歳を過ぎたし特別に期待はしてないが新作が聴けたらうれしいかなーと。
近年は心臓手術を受けたりステージでキャンディーの棒が目に刺さったりと災難続きなので無理をせずに長生きしてほしいっす。
動画はボウイが50歳の誕生日にニューヨーク、マジソンスクエアガーデンで行われた記念ライブでスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンとの共演したジーン・ジニー。
個人的にはこの2人が並んでステージにいるなんてまさしく夢の共演だった。
↓動画視聴 ボウイ&ビリー・コーガン(スマパン)
コメント
それは、実現してればぜひ観たかったなぁ・・・・。
生きてれば、いいこともあったろうに。
ルー・リードやソニックユースにフーファイターズも出演してたんでカートが生きてればニルヴァーナとの夢の共演もあったかも知れないですね。
こういう繋がりがあったとは・・・・。
もしボウイがそのまま広告代理店にいたら、あの一風変った美的感覚で画期的な広告を生み出していたかも知れませんね。
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何のつながりもなさそうだったのにあれ聴いた時、結構驚きました。