Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

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エド・はるみのBGMはなぜマイシャローナなのか?

お笑い界の話題の新星エド・はるみがネタをやる時はいつもザ・ナックのマイシャローナがBGMとして使われている。

ゲット・ザ・ナック
ザ・ナック
B0009OAUF2

あれ?このマイ・シャローナってそういやアメトークでも使われてるぞ!?
お笑いと相性がいい曲なのだろうか?

マイ・シャローナをもとにしてネタを作ったのか、ネタに合うのがたまたまマイ・シャローナだったのか?その辺が結構気になる。

気になると言えばエド・はるみのかなりユニークな経歴だ。
40歳を過ぎてお笑いを志しNSCに入学なんてなかなかできるもんじゃない。

そのせいで以前から知り合いの出川哲郎(ウッチャンナンチャンと同期)は「出川くん」と呼び、ヘタしたら親子ほど年の離れたオリラジを「兄さん」と呼ぶ事になったのはたいした問題じゃないかもしれない。

エド・はるみを見ていると肉体的に若い事が要求されるスポーツ選手やモデルなどは別として人生の途中で方向転換して何を志しても遅くはないと思わせてくれる気がする。

そして以前紹介した世界のナベアツのフレディネタやなだぎ武のややこしやなどと共に音楽とお笑いの関係性を感じられずにはいられないのだった。

追記
エドはるみのBGMが08年5月くらいからマイシャローナから安い洋楽っぽいカラオケに変わってしまった。
考えて見ればエド・はるみがテレビでネタをやるごとに作曲者への著作権が発生している訳で印税を払わなければならない。

どうやらエド・はるみが予想外に売れたための事務所の対策のような気がする。



☆試聴&ダウンロード




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↓視聴-マイ・シャローナをBGMにネタをするエドはるみ
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