Discジャンキーズ-洋楽CDレビュー

CMソングに使われた洋楽の曲、似ている曲やオススメのアルバムレビューをダウンロードや視聴できるPVや動画と紹介するブログ


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マンチェスターブームの立役者、アシッド・ハウスとロックの融合、低迷するUKロックの救世主・・・
時は過ぎてブームは去り、多くのバンドは人々の記憶の彼方に消えていったが、ストーン・ローゼスのファーストアルバムはいまだに当時の輝きを保ち続けている。
THE STONE ROSESTHE STONE ROSES
ザ・ストーン・ローゼズ

曲名リスト
1. アイ・ウォナ・ビー・アドアード
2. シー・バングス・ザ・ドラムス
3. ウォーターフォール
4. ドント・ストップ
5. バイ・バイ・バッドマン
6. エレファント・ストーン
7. エリザベス・マイ・ディア
8. (ソング・フォー・マイ)シュガー・スパン・シスター
9. メイド・オブ・ストーン
10. シュート・ユー・ダウン
11. ディス・イズ・ザ・ワン
12. アイ・アム・ザ・レザレクション
13. フールズ・ゴールド

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石と薔薇というそのまんまの邦題は最近は使われていないらしいがちょっとさみしい気もする。
1曲目 アイ・ウォナ・ビー・アドアードのイントロからして何かが他のバンドいやストーン・ローゼスの他のアルバム(あと1枚しかないけど)とはちがうワクワク感を持たせてくれる。
そしてそのままストーン・ローゼズの世界に引き込まれてしまう。

ハードロック全盛時代に逆らうイアン・ブラウンのささやくような声、60年代と90年代を行き来するジョン・スクワイアのギター、安定感と浮遊感をあやつるマニのベース、そしてバンドサウンドと核とならうレニのグルーブ感と疾走感のあるドラム。

実際にコピーしてみると一曲づつの構造は極めてシンプでパンク的ですらありながらせつなさも懐かしさも新しさも不安もよろこびも混在しているまさにこの4人でしか出せないサウンドのマジック。
そしてそれぞれのパートの弱点のうまくカバーして瑞々しいサウンドに仕上げたプロデュースの見事さ。

このザ・ストーン・ローゼズのファーストはロックの奇跡のひとつだ。
ドラマーのレニが在籍当時に日本でライブを観れた人は本当に幸せ者だと思う。

↓視聴She Bangs The Drums

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ナップスター
THE STONE ROSES


コメント

あれは本当に・・・
別のバンドになってしまいましたね。
まああれはあれで好きなんですけど。

セカンドアルバムの1曲目で「いつ歌が始まるんだよぉ」ってコンポに突っ込んだ記憶があります(笑)。

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