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テルミンをやってみた-大人の科学マガジン

テルミンという楽器をご存知だろうか?
ロシアの科学者テルミン博士が発明した指を触れずに空気の振動で演奏するふしぎな楽器だ。

テルミンはあまり一般的な楽器でないため価格が高く入手もしづらかった。

しかし今回購入した大人の科学マガジンにはふろくとしてテルミンミニというオマケながら一応テルミンが付属しているのだ。
大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)
大人の科学マガジン編集部


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そのためいい歳をした大人がこの雑誌を買いあさり一時は品切れになって再発売されるほどの人気商品になっている。

おまけと言いつつおまけのテルミンがメインで雑誌自体がそのおまけみたいなものなのだ。
つまりプロ野球チップスやビックリマンチョコみたいな感じ。

早速おまけのテルミンを組み立ててみる。
すでに半田付けは完了しておりあとは説明書を見ながらプラモデル感覚で組み立てができる。

15分ほどで完了したのがこのテルミン

CAC18S83.jpg
ファミコンみたいな赤いチープな感じがおもちゃっぽくていい感じ。
形もオリジナルに忠実だ。

スイッチを入れてみる。
ん!?なんか鳴っているけど音がちっちゃ!
説明を読むとチューニングする必要があるようなので左のボリュームで調整する。
あ、ちょっと音が大きくなってきた。
その後に右のボリュームで調整して一応完了。
でもやっぱり音が小さい。
スピーカーがしょぼいからこんなもんなのかなと思っていたら次の日ちょっと調整したらうるさいくらいにでっかい音がしてびっくりした。

しかしびっくりしてボリュームをいじったらまた小さい音になってしまい大きい音に戻らなくなってしまった。
どうやらチューニングはかなり微妙でそのときの空気や電波状態?も関係するようだ。

実際にテルミンで演奏できるうようになるにはかなりの熟練が必要になりそうだがノイズを出しているだけでも十分に楽しめた。

↓視聴テルミンを演奏するネコ 大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)
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1 Comments

nasumayo  

犬より猫のほうが向いてそうですね。
レッド・ツェッペリンがテルミンを知るきっかけって結構多いんでしょうね。
私はバラエティ番組でみて知りました。

2008/08/22 (Fri) 18:35 | EDIT | REPLY |   

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