Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

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The Jam ザ・ジャム/イン・ザ・シティ

ポール・ウェラー率いるザ・ジャムのデビューアルバム。
とにかく曲が短く小気味良い、かなりストレートでシンプルなパンクロック。

イン・ザ・シティイン・ザ・シティ
ザ・ジャム

曲名リスト
1. 芸術学校
2. 住所変更
3. スロー・ダウン
4. 時に追われて
5. 気ままに
6. バットマンのテーマ
7. イン・ザ・シティ
8. 都会の音楽
9. ノン・ストップ・ダンシング
10. 今度こそ本当
11. テイキング・マイ・ラヴ
12. 煉瓦とモルタル

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このデビュー当時の『イン・ザ・シティ』の頃のジャムを一言で言うならセックス・ピストルズに影響を受けたザ・フー。

基本的にはパンクと言うよりもモッズよりでファッションも安全ピンよりもネクタイが似合うってイメージ。

やはり時代的にパンクの影響は受けているんだけどどちらかとパブロックを洗練させたようなスマートでシャープなバンドサウンドがいかにもポール・ウェラーの原点らしい。

その後に洗練されすぎてあまりにもバンドサウンドから遠ざかってしまったためにバンド解散になったとしたらこの『イン・ザ・シティ』は荒削りながらも最も純粋でパワフルなバンドサウンドだった。

そしてパンクバンドって言うにはあまりにも演奏が同時期に活躍したバンドに比べてタイトでテクニック的にも頭一つ抜けていたんじゃないかと。

【おすすめ関連レビュー】

The Jam ザ・ジャム/セッティング・サンズ
The Style Council スタイル・カウンシル/カフェ・ブリュ


▼ザ・ジャム/イン・ザ・シティの動画

The jam In the city

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