Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

Genesisジェネシス/インヴィジブル・タッチ

世界一売れたプログレバンド?フィル・コリンズ率いるジェネシスの中でも最もうれた16枚目のアルバムで全米No.1も獲得した。
タイトル曲『インヴィジブル・タッチ』は当時、日本でも化粧品のCMソングでヒット、2009年にTV番組とくダネ!のオープニングテーマとしてもお茶の間レベルでも広く知られている。

インヴィジブル・タッチインヴィジブル・タッチ
ジェネシス

曲名リスト
1. インヴィジブル・タッチ
2. トゥナイト、トゥナイト、トゥナイト
3. 混迷の地
4. イン・トゥー・ディープ
5. エニシング・シー・ダズ
6. ドミノ~パート・1-静寂の夜~パート・2-ザ・ラスト・ドミノ
7. スローイング・イット・オール・アウェイ
8. ザ・ブラジリアン

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いやもうコレ、プログレじゃないでしょう。
そう言うほうが無理があるというほどポップ。

ピーター・ガブリエル在籍時のイメージはほとんど無くなり、フィル・コリンズ主体になってからは別のバンドと言っていいほどの変わりよう。

かすかにタイトル曲のインヴィジブル・タッチの間奏の転調がプログレっぽい名残を感じる程度。

このタイトル曲聴くとモロ80'sって感じがする。
それくらい80年代を代表する名曲だと思う。
最後のサビでキーが上がるところなんてベタだけどこれがいいんだよなー

それにしてもフィル・コリンズの声と歌い方ってカッコいいと思う。
見た目は当時からハゲたおっさんだけど。

エニシング・シー・ダズの途中でテンポが変わるところはなんとなくポリスっぽい感じがする。
フィル・コリンズのソロが売れた直後だし当時の売れそうな要素がいっぱいつまったアルバムなのかも知れない。

ただの80年代に売れた音楽で終わらないメンバーの職人芸とアレンジの良さが魅力。

ここで不思議な共通点を発見。
この時期のジェネシスの音楽ってソロになって売れ線を意識しだしたピーター・ガブリエルの音楽性と結構似ている。

売り上げ的にはどっちも売れたけどせっかく脱退したのに皮肉な結果な気が・・・
80年代という時代のせいなのか、どちらかが似せたのか?



☆試聴&ダウンロード

ジェネシス - Invisible Touch





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↓視聴ジェネシス/インヴィジブル・タッチ Genesis - Invisible Touch

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