Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

ビートルズのリマスターCDを今までのと比べてみた。

ビートルズのリマスターCDが発売されてしばらく経つ。
やっぱりどうしても聴きたくなって一番のお気に入りのアルバム、「リボルバー」の日本盤を入手!

リボルバー

せっかくなので今まで聴いていた輸入盤のCDとの違いを音だけじゃなく色いろ比べてみよう。

■ジャケット


今までは普通のプラケース、今回は紙ジャケ、なぜかわからないけど今回のビートルズのリマスターCDシリーズから今まで嫌いだった紙ジャケがミニLPみたいで結構いいかも!?と思えるようななった。

■写真


今までの輸入盤はジャケ裏にちょこっと載っている程度だった。
今回のリマスター盤では新たな写真が多数ありちょっとしたミニ写真集って感じ。

■ライナーノーツ


今まで聴いていたCDは輸入盤なので当然なし。
昔のアルバムのライナーノーツって予算がないからだろうけど何十年も同じのを使いまわししてたりしてたりするけど今回のは新たに書かれたものらしい。
かなり思い入れたっぷりな感じで好感がもてる。

■サウンド


1曲目のタックスマン のイントロの咳払いがすごいクリアに聴こえるのでそれだけですぐに音質が良くなったと感じる。
タンバリンの音もよくひろえていて全体的なバランスもいいと思う。
でもやっぱり最初はちょっとデジタルくさい音かなと思った。(60年代の音を無理やり良くしてるんだから仕方ないけど)
それでも3曲目のアイム・オンリー・スリーピング を聴く頃にはすっかり馴染んでしまった。

■CDエキストラ


これは本当にオマケなんだけど
動画じゃなくて静止画に当時のインタビューやちょこっと音源が聴ける。
特にジョンのインタビューが面白かった。

 いやー最近はレコード会社もCD買ってもらうのに苦心してますな。
その甲斐あってか?今回のビートルズのリマスター盤売れてるみたいなので売り上げ低迷が続く洋楽CD界にひさびさに明るい話題なんでしょうね。

ビートルズのリマスターCD一覧


↓視聴ビートルズ/タックスマン(リマスター以前) TAXman

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