Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

音楽視聴はテレビよりもYouTubeが主流に

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社団法人日本レコード協会は2009年度「音楽メディアユーザー実態調査」の報告書を公開した。

これは2009年9月2日から7日に全国の12歳から 69歳(ただし中学生は親による代理回答)を対象とし、インターネット上で行われたアンケートによるもの。

同報告書によると、「この半年間に、音楽を楽しむために利用した商品やサービス」という質問では、YouTubeという回答が約半数となり、テレビを上回ってトップになったとの事。

CDの購入率


今回の調べによるとCDの購入率は36.8%、内CD購入のみは17.9パーセント。
これは意外に高い数字かもしれない。

対してダウンロード購入は12.1%で世間一般にはまだ浸透していないようだ。

購入したきっかけ


テレビ番組(音楽番組)の14.4%に対してYoutubeが9.5%まで迫っている。
もうすでにユーザーはレコード会社の押し売りではなく自分で良い楽曲を探す時代に変わりつつあるようだ。

音楽関連サービスの利用状況


Youtubeが49.6%で一位、ついでテレビが44.1%となっている。

もうすでにYoutubeは生活に浸透してしまった感がある。
見たい(聴きたい)楽曲を好きな時に好きなだけ見れるし、見たくないCMや興味のないアーティストの場面をガマンして見ている必要もない訳だからまあそうだろうなと。

逆にテレビが44.1%もあるのにちょっと驚いた。
だって今のテレビって音楽番組ってほとんどない訳だし、一応音楽番組って形でも中身はお笑い芸人ばかりのバラエティ番組ばっかりで肝心の音楽がないがしろにされている。

視聴率が取れないってだけでそんなくだらない事をやってたら誰も有望なミュージシャンも育たないだろうね。

その辺の考え方は、事業仕分けでマイナーなスポーツに支援する必要があるのかと言った民主党の勘違いも甚だしい発言とも共通する部分があるように思う。

種を撒かなきゃ根は育たないし、花も咲かないのですよ。

リスマーも結局不況で金がないからタダで見れるYoutubeなんじゃねーのってそれ言ったらオシマイか。
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