Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

ルー・リードが71歳で死去

元ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リードが10月27日に亡くなった。
死因はまだ公表されていない。

今年5月に肝臓移植手術を受けていたそうだけど、その時点で大分やばかったんだろうか。
いきなりだったんでまだちょっと信じられない。

Lou Reed (Original Album Classics)

亡くなる前の週に病院を訪れたリードはもうどうすることもできないと知るとロングアイランドの自宅へ戻ることを選んだ。

先日、ポール・マッカートニーが、アルバムチャートベスト10の最年長記録とのニュースがあったけど、ポールがロック界の表の帝王だとしたら、ルー・リードは売上げ記録やチャートとはほぼ無縁のロック界の裏の帝王だった。


それでいてロックの殿堂入りを果たした影響力も持っていた。


ミュージシャンが亡くなるとCDの売上げが急上昇する傾向があるけど、まさかルー・リードはないだろうとAmazonでチェックしたらやっぱり売れているみたいだった。

生前、「俺は何で日本でこんなに人気ないんだろう」みたいな事、言ってたのを思い出した。

もうちょっと生きれているうちにCD買ってあげてたら良かったかな。

デヴィッド・ボウイが追悼コメント


公式サイトで「彼は師だった」とコメントした。

ボウイはアルバム『Transformer』(1972年)をミック・ロンソンと共にプロデュースしている。


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