Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Aselin Debisonアゼリン・デビソン/スウィート・イズ・ザ・メロディ

カナダ出身の当時12歳の天才少女アゼリン・デビソンのデビューアルバム。
全編で好きな音楽をただ歌っているだけなのにケルト音楽をモチーフとしたアレンジが統一感を生んでいる。

スウィート・イズ・ザ・メロディスウィート・イズ・ザ・メロディ
アゼリン・デビソン

曲名リスト
1. スウィート・イズ・ザ・メロディ
2. ザ・ダンス・ユー・チューズ
3. ライズ・アゲイン
4. ムーンライト・シャドウ
5. 虹の彼方に~この素晴らしき世界
6. アウト・オブ・ザ・ウッズ
7. ドリフトウッド
8. サム・デイズ
9. ワンス・イン・エヴリィ・ライフ
10. ラヴ・ソー・レア
11. ゲッティング・ダーク・アゲイン
12. トゥ・セイ・グッドバイ・トゥ・ユー
13. ザ・アイランド
14. ザ・ギフト ※〈CDエクストラ〉内容:ドリフトウッド(ビデオ・クリップ)

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


本当はこの手の子どもが歌う「天使の歌声」ってキャッチフレーズがついた音楽ってまず好んで聴くことはないんだけどこのアゼリン・デビソンのスウィート・イズ・ザ・メロディだけは特別だった。

しばらく聴かない時期があっても疲れた時とかに聴くとものすご~く癒されるのです。

選曲はアゼリン・デビソン本人が選んだものらしくジャンルもまったくバラバラ。

ちょっと意外だったのがUKバンド、トラヴィスの『ドリフトウッド』のカバー。
愁いを帯びた原曲と比べてなんと屈託がなく素直な曲になることか。
ケルト風アレンジが実によくマッチして完全に自分の曲にしちゃっている。

『虹の彼方に~この素晴らしき世界』は日本のCM曲でも使用された曲で透明感のある声でファルセットを使いながら伸びやかに歌う声は本当に天使?と思ってしまうほど。

歌自慢のちびっ子って妙な大人ぶった歌いまわしが鼻につく事があるけどアゼリン・デビソンはまったくクセのないナチュラルな歌声で耳に馴染みやすい。

子供が何の野心もなく素直に歌ったからこそ出た魅力である事は重々分かっていても、その他のお子様歌手とは一味違う多くのリスナーの心を打つ何かが備わっているように思う。


▼アゼリン・デビソン/虹の彼方に~この素晴らしき世界の動画

Aselin Debison - Over the Rainbow-What a Wonderful World

アゼリン・デビソン関連CD

関連記事

スポンサーリンク


- 0 Comments

Leave a comment

スポンサーリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。