Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

Wilko Johnsonウィルコ・ジョンソン/ライヴ

元ドクター・フィールグッドの初代ギタリスト、ウィルコ・ジョンソンのイギリスのケニングトンとブットニーでのライブを編集したライヴアルバム
本来のタイトルはDon't let your Daddy know。

ライヴ
ウィルコ・ジョンソン
ライヴ
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いや本当にマイナーなアルバムばっか取り上げてるなーと思ってたけど今回のウィルコ・ジョンソンのライヴ盤はamazonのカタログのジャケット写真どころか曲リストもなし!って状況だった。

あらためてウィルコ・ジョンソンのマイナーさに気付いたのだった。

詳細は分からないがイギリス国内の2箇所のライブをあわせて内容で多分80年代後半か90年代前半の録音だと思う。
まあこんなマイナーなライブアルバムをわざわざ日本盤で解説付きで発売していた時代があったつー事ですな。

演奏自体はまあ普通のウィルコ・ジョンソンの感じだと思うんだけどこれがまたいいんだな。
1曲目の『エヴリバディーズ・キャリング・ア・ガン』が始まりリズム隊のハネたビートとウィルコ・ジョンソンの例のカッティングが始まると「うん!これこれ!」と思ってしまう。
だってこんなギターが弾けるのは世界中でウィルコ・ジョンソンだけだもの。

ギターの音色がスタジオ盤よりもコンプレッサーかけすぎでちょっとパキパキしすぎるのが気になるけど
ウィルコ・ジョンソンの本領を発揮するのはやっぱりライブなんだなと実感。

ウィルコ・ジョンソン自身がリラックスして地元のパブで演奏している情景が浮かんでくるような名盤。

ウィルコ・ジョンソン・バイオ・グラフィー

↓ウィルコ・ジョンソン/ドンド・レット・ユア・ダティ・ノウを視聴。 ウィルコ・ジョンソン関連CD

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2 Comments

nasumayo  

Re: Re: Wilko Johnsonウィルコ・ジョンソン/ライヴ

自然体というのは大切ですね。
もっと本能のままのステージを動く回るバンドが出てきて欲しいですね。

2010/07/06 (Tue) 22:41 | EDIT | REPLY |   

名無しの洋楽好きさん  

Re: Wilko Johnsonウィルコ・ジョンソン/ライヴ

気持ち良さそうな演奏ですね
日本でももっとたくさんこういう自然体な演奏できるバンドが居ると良いのに

2010/07/05 (Mon) 04:04 | EDIT | REPLY |   

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