Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

似ている曲-木村カエラ/リルラリルハ&スージー・クアトロ/ロキシー・ローラー

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スージー・クアトロのベストを聴いていたら『ロキシー・ローラー』って曲で「ん!?・このギターフレーズどっかで聴いた!?」と気付いた。
すぐに頭に浮かんだのは木村カエラの『リルラリルハ』だった。

パクリ度★★


リルラ リルハ
木村カエラ 會田茂一
B0007SQQX0
グレイテスト・ヒッツ
スージー・クアトロ
B000GALFW6

そのギターフレーズは間奏の部分の「♪デーデデデデデーデーデデデデデー、ジャーン」って鳴っているブレイクの部分。

そういや両曲ともリズムがシャッフルビートだし、出だしのメロディーもちょっと似ている曲っぽい。

インスパイアって感じだけどAメロしかない『ロキシー・ローラー』に対して『リルラリルハ』の方がメロディの広がりを感じるし曲としての完成度が高い気がするのはやっぱり日本人の感性なんだろうか。

荒削りな海外品を元にして完成度の高い国産品に仕上げる技術は音楽にも応用されているのかも。

【おすすめ関連レビュー】

Suzi Quatroスージー・クアトロ /グレイテスト・ヒッツ
木村カエラ/Circle
似ている曲一覧
似ている曲一覧2


リルラリルハ&ロキシー・ローラーを聴き比べる



木村カエラ - リルラリルハ


Suzi Quatro - Roxy Roller

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7 Comments

たく  

ありがとうございます!

このペースで続けられるとは毛頭思ってないです笑

ちょくちょく覗きに来させてもらいます!

2010/09/06 (Mon) 16:47 | EDIT | REPLY |   

nasumayo  

Re: タイトルなし

そのペースで続けるのは大変だと思いますが、応援しますよ!
※最近諸事情で更新が滞っているブロガーより

2010/09/06 (Mon) 09:51 | EDIT | REPLY |   

しゅう  

こんばんは。
しゅうです。

この度ブログを作りまして、休みなのをいいことに馬鹿みたいに更新したんで(笑)良かったら見てやってください。
(あだ名のしゅうではなく、本名のたくでやってます)

携帯からなら
http://blog.m.livedoor.jp/a198819881988/

pcからなら
http://blog.livedoor.jp/a198819881988/
です。

2010/09/05 (Sun) 00:45 | EDIT | REPLY |   

nasumayo  

Re: タイトルなし

今まで日本にいそうでいなかったタイプのシンガーだと思います。
j-popはほとんど聴かない自分が聴いているくらいだから。

2010/08/25 (Wed) 22:31 | EDIT | REPLY |   

しゅう  

彼女はルックスの訴求力も抜群ですしね。
ポップマーケットにいる以上不可欠な要素です。

とりあえずチャートに入ってるやつをけなしとけみたいな感じじゃないですかね?

いやオアシス聴いてるお前も同じだよって(笑)

最近はほんとに製作陣気合い入ってる感じで鬼キャッチーなのが素晴らしいと思います。


2010/08/23 (Mon) 21:58 | EDIT | REPLY |   

nasumayo  

Re: タイトルなし

木村カエラ自体が一つのジャンルみたいに確立しているのでもうこうなっちゃったら勝ちを言う感じですね。

木村カエラを馬鹿にするとかそんなのは洋楽聴き始めたばかりで勘違いしている人たちじゃないですかね?
個人的には大好きなんで。

2010/08/23 (Mon) 18:26 | EDIT | REPLY |   

しゅう  

自分はカエラファンとかでは無いのですが(逆にぶっちゃけあんまり彼女のことを好きになれません笑)、客観的に見ても、完成度ではカエラが圧勝だと思います。

カエラの楽曲は、リルラリルハの曾田氏を中心に、石野卓球、クラムボン、スエミツ&スエミス、asparagasなど、かなり玄人好みの名うてのミュージシャンが作曲を担当しているものが多く、特に勝負所にねじ込まれる楽曲は、純粋にかなりよくできていると思います。
洋楽至上主義な人や、邦楽でもコアなやつ聴いてるぜ的な人はけっこうカエラ(などのメジャーな邦楽)を馬鹿にする人も多いですが、例えば海外のキュートなガールポップロックバンドがもしカエラの曲を作ったり、もしくは上記の人達が関わっていると知ったりしたら、たぶん評価を変える人も少なくないと思います。笑

「ring a ding dong」はCMでやたら耳に残ってうっとうしいなぁと思ってましたが、そう思わせた時点で向こうが勝ちですし、おっしゃっているように海外のネタ元からあからさまでなく、うまく要素をかき集めて、荒削りさなどの向こうの長所をトレードオフする代わりに、市場向けで破綻の少ないポップソングを作ることに成功していると思います。


2010/08/21 (Sat) 13:07 | EDIT | REPLY |   

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