Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

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No More k-pop!

実はこのネタ前々から書こうと思っていたが、タイミングがつかめずにいたのとちょっと面倒だしなーてのもあった。
先日からたまたまツイッター関連で話題になっているのでせっかくだから書いてみようかと。

まず私はもともと聴く音楽は9割以上洋楽なのでj-popにはあまり興味がない。
しかしk-popにはもっと興味がない。

好き嫌い以前に興味がないのだ。

それなのにメディア特にテレビはこれでもかとk-pop(韓流)を押してくる。
なので最近はk-popと言うキーワードを聞いたとたんにテレビのチャンネルを替えるかスイッチを切るようになった。

なぜ特にフジテレビがk-popを押し売りしてくるかと言うのはご存知の方も多いと思うが一番の理由が楽曲の著作権を所有しているから。
つまりメディアでも露出が増えてk-popが売れれば売れるほどフジテレビの懐が潤うって訳ですな。
これについてはわかりやすく説明した動画がYouTubeにあったので知らない人は見た方が早い。

フジテレビがKPOPをゴリ押しする理由

先日なんてひさびさにスポーツ新聞読んだらk-popの新人のイベントの記事がデカデカとカラーで詳細に紹介されてたけどほぼ100%おっさんが読むであろうこの手の媒体まで進出してくるとはとあっけに取られた。
そんなのよりグラビアアイドルの記事でも載せたれよとちょっと思いつつ。

確かにメディアに取り上げられるたり単純接触が増えると高感度が上がり売り上げもアップと言うのは心理学でも証明されている。
でも限度を超えて不自然に接触が多いと逆効果になるとか。

こんな単純な手法に引っかかるのってテレビばっかり見てる時間があってインターネットをやらない人しかいないんじゃない?と考えたら
これって冬ソナのヨンさまブームに乗っかった40代後半以降の主婦層と見事にマッチするではないか!?

それ以外にはテレビからの情報を素直に吸収してしまう小学生以下しかk-popブームを生み出す支持層は思い当たらない。
もちろんファンはいるにはいるだろうけど昔からアジア音楽のファンなんかマイノリティと決まっているのだ。(今は洋楽ですらマイノリティだけど)

ちなみに冬ソナブームさえなかったと言う人もいるがそれはちょっと言いすぎ。
だって親戚のおばさんは実際にヨン様のポスターを部屋に飾っていたしそのお仲間も多数いたのでどの程度の規模かはわからないけど最初のブームだけは確かにあったようだ。

確かにきっかけは捏造かも知れないけどそれは今までの芸能界でもあったし今の音楽界でもその手の手法は常套手段になっている。(あえて書かないけど思いつくっしょ?)

ただ最近の特にフジテレビのk-pop押しはあまりにも露骨で行き過ぎていると感じる。


『北風と太陽』と言う話はほとんどの人がご存知だと思う。
韓流の押し方は強引に旅人の上着をはがそうとする北風のそれであり、やればやるほど受け手は頑なに拒否反応をする。

大抵の人は押し売りは嫌いで音楽は自分の好みで選びたいと思っている。

これは日本だけの現象ではなく世界中で『No More k-pop!』の流れが出てきている。
ちょっと古いけどアメリカで最も有名な芸能記者と言われるマーク・ラッセルはこんな記事を書いている

ゾンビ・ウェーブ韓流というものは存在したことがない。-YouTube動画

アジアでも
台湾国会で「韓流番組」規制法案が通過見込みYUCASEE MEDIA

【参考記事】
ネット上のフジテレビ批判をマスメディアがまったく報道できない理由木走日記

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