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R.E.M.が解散を発表


R.E.M.が活動31年目に突如解散を発表した。

USインディーシーンの最も偉大なバンドして知られる彼らは9月21日オフィシャルサイト(REMhq.com)で声明を発表。ファンに向け“生涯の友人、及び共謀者たちへ”と題し、「今日をバンドとして最後の一日にすることを決めた」と解散したことを報告し、ファンへ向け感謝の意を述べた。

リッスンジャパン
http://listen.jp/store/musicnews_35206_all.htm


何で30年以上やってきて今さら突然!?感じだけど他のバンドにありがちなゴタゴタではない模様。
本当の意味でやり尽くしたのかも。そう思いたい。
以下は各メンバーのコメント。

◇マイケル・スタイプのコメント

「賢人はかつて言ったパーティーへ出席するときのスキルは、いつ去るべきか知っておくことだ。我々はとてつもない者を創ってきた。それに背を向ける時が来たのだ、ファンにはこれが容易な決定ではなかったことを理解して欲しい。終りは必ず来る。自分達のやり方で正しく終わらせたかった。31年間私達がREMとしてやってくるために助けてくれた人々全てに感謝したい。それと解散することを認めてくれた人たちにも深く感謝したい。」

◇マイク・ミルズのコメント

「前回のツアーと『Collapse Into Now』の制作時、共にこのグレイテストヒッツの数々を回顧しつつ、我々は自ら「次は何?」と問いかけていた。30年間の私たちの音楽や思い出につき動かされるツアーは酷いもんで、自らこの共同作業に自然に線引きするべきと理解していた。いつだって私達は真実の感覚を持ったバンドだった。親愛なるそして共に尊敬すべき兄弟たち、共に切り開いてきた ここには不調和も弁護士が絡むような不和もなく、心底から穏やかにお互いの最大の利益を考え決定した。」

◇ピーター・バックのコメント

「REMとして非常に素晴らしいことはレコードや自分達の書いた曲がファンにとっても同じ位意味のあるものであったということ。自分達にとって正しく振舞うことがとても重要なことで、みなさんの人生の一部として共有できたことが信じられない位の贈り物だった。ありがとう。マイク、マイケル、ビル、バーティスと私は素晴らしい親友のままこの場を去る。」



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