Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

デヴィッド・ボウイの評価が高いアルバムベスト3

デヴィッド・ボウイのアルバム中で一般的に評価が高いとされる3作品を選びました。
異論はあると思いますが、大筋でおそらくこんな感じになるんじゃなかと。
今回は、私情をなるべく挟まず淡々と紹介します。

ジギー・スターダスト(Rise & Fall of Ziggy Stardust)1972年




ロックに演劇的な要素を持ち込みその後のロックに大きな影響を与えた1972年に発表されたアルバム。

コンセプトアルバムとして架空のロックスター『ジギー・スターダスト』になりきりプロモーションも含めて全て行なわれた。

ボウイのキャリアでも筆頭に上げられる代表作。

ジギー・スターダストのレビュー



ロウ(Low)1977年





パンク全盛時の1977年に発表されたベルリン3部作の第1弾アルバム。

ロックのようなディスコのような音楽に妙な効果音を掛け合わせたA面と共同制作したブライアン・イーノ色の濃い環境音楽的なB面の対比と当時の音楽の流行からの乖離っぷりが孤高のカリスマとしての評価を高めた。

ちなみに宇多田ヒカルがジャケットをパロディしている。

ロウのレビュー



ステイション・トゥ・ステイション(Station to Station)1976年




まだ白人と黒人の音楽が区別していた時代に発表されたソウル・ディスコ色が強いアルバム。

ロックにファンキーな要素を要素を取り入れる先駆け的な部分が評価される通好みの1枚。

またグラムロック時代とベルリン時代を繋ぐアルバムでもある。

ステイション・トゥ・ステイションのレビュー



デヴィッド・ボウイCDアルバムレビュー一覧
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