Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

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Suedeスウェードライブ2013年10月10日/渋谷AX

スウェードはデビュー当時、ブレッド・アンダーソンの歌い方や立ち振る舞いが気持ち悪すぎて強烈な苦手意識があり聴くことはなかった。

随分経ってから2ndアルバムのドッグ・マン・スターを聴いてみてかなり気に入って以来、その後のアルバムも聴くようになっていった。

決して熱心なファンではなかったけれど、1度ライブを観て見たいバンドではあった。

ついにそのチャンスがやってきた。




場所は渋谷AX・・・行ったことない。
なので事前にネットで調べたらもうすぐ閉鎖するらしい。

せっかく行きかた覚えたのに。

事前情報によるとなんたらって言う前座のバンドが出るらしいので終わるくらいの時間の7時半過ぎに会場に到着。
ちょうど前座が終わった頃みたいだった。ナイスタイミング。

前座って制度、日本の風土?どうにも合わないと思うんだよなーやめて欲しい。

初めてみた生スウェード


8時をちょいまわった頃にスウェードのメンバーが登場。
いきなりMCをはさまずぶっ続けで演奏。

なんだか若手のバンドみたい。えらいカッコいい。

ブレッドは若い頃のようなヌメヌメ感が抜けて、いい感じに枯れた魅力があった。

他のメンバーは、ブレッドの邪魔にならないようにか、ほとんど前に出ることもステージ中央に行く事もなかった。
この辺りの役割分担とパワーバランスがお見事。

思えば初代ギタリストのバーナード脱退後、スウェードはワンマンバンドとして宿命付けられていた。
あの頃のようなメンバー同士のエゴのぶつかり合いは皆無だった。


昔日本でCMソングにもなっていた『トラッシュ』の演奏時にちょっとウルっと来た。

こうやってライブで聴いてみるとスウェードって良い曲ばっかりじゃないか!
もっと売れても良いバンドだと思うけど。

盛り上がるのはやっぱりバーナード在籍時の初期のナンバー、後半はちょっと異常な位の会場のボルテージ。

アンコールは1曲のみであれ?って位、あっさり終わったけどオールスタンディングだから全部で1時間半位で無駄が一切ないタイトなステージはちょうど良かった。


ライブ直後、今更ながらやっぱりブラーでもなくオアシスでもなくスウェードだよなと改めて感じた。

でも帰ってきてからYoutubeで昔のスウェードのPVを見たらやっぱり気持ち悪かった(笑)


ブレッド・アンダーソンは今の方がずっとかっこ良い。


1. Faultlines
2. For the Strangers
3. Barriers
4. It Starts and Ends With You
5. Filmstar
6. Trash
7. Animal Nitrate
8. Together
9. Sometimes I Feel I’ll Float Away
10. Sabotage
11. The Wild Ones
12. The Drowners
13. Can't Get Enough
14. Pantomime Horse
15. What Are You Not Telling Me?
16. Everything Will Flow
17. So Young
18. Metal Mickey
19. Beautiful Ones

アンコール
20. Hit Me




▼ライブ動画 トラッシュ

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