Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

Freddie Mercury ザ・フレディ・マーキュリー・アルバム

クイーンのヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーのソロワークを編集して集めて出来たシンプルなタイトルのアルバム。
1曲ごとはバラバラだけどまとめて聴けるお得感がある。

ザ・フレディ・マーキュリー・アルバムザ・フレディ・マーキュリー・アルバム
フレディ・マーキュリー フレディ・マーキュリー&モンセラート・カバリエ

曲名リスト
1. ザ・グレート・プリテンダー
2. フーリン・アラウンド
3. タイム
4. ユア・カインド・オブ・ラヴァー
5. エクササイズ・イン・フリー・ラヴ
6. イン・マイ・ディフェンス
7. Mr.バッド・ガイ
8. レッツ・ターン・イット・オン
9. リヴィング・オン・マイ・オウン
10. ラヴ・キルズ
11. バルセロナ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


テーマはシンプルでポップなラヴソングアルバムだそうで確かにクイーンに比べるとストレートなアレンジにストレートな歌詞が並んだ楽曲が揃っている。

やっぱり85年という時代が時代なので、やや軽薄なアレンジだが、そこはやっぱりフレディ・マーキュリーの強烈な個性と存在感で逆に魅力に感じさせてしまうのはさすが。

『タイム』や『Mr.バッド・ガイ』などを聴くと、あれこれってクイーンのアルバムに入っていても違和感ないんじゃ?って感じの曲もあるし『ユア・カインド・オブ・ラヴァー』みたいにマイケル・ジャクソンのアルバムに収録されてそうな曲もありバラエティに富んでいる。

スキャットのみで聴かせる『エクササイズ・イン・フリー・ラヴ』などは他のヴォーカリストはちょっと真似できない芸当の感動的な名曲。

それにしても同時期にソロとして発表した『I Was Born To Love You 』は収録されてないのは本当に残念。
なので動画を拾ってきた。

みんながよく知っているバージョンは、多分クイーン演奏バージョンのはず。
オリジナルのフレディソロバージョンは、80年代ポップス的なアレンジでロック色がかなり薄い。


当時は最新サウンドだったんだろうけど『レッツ・ターン・イット・オン』と『リヴィング・オン・マイ・オウン』辺りのアレンジだけ今聴くとちょっと恥ずかしいサウンド。
それでも『リヴィング・オン・マイ・オウン』は妙にカッコいいんだよなぁ。

『バルセロナ』はバルセロナオリンピックのオープニングで歌う予定だった曲だとか。
本人も最低そこまでは生きているつもりだったんだろうと思うと何だか切ない。

▼ザ・フレディ・マーキュリー・アルバムの動画視聴


フレディ・マーキュリー関連CD/DVD/MP3ダウンロード

I Was Born To Love You



Exercises In Free Love




Barcelona



関連記事

スポンサーリンク


2 Comments

nasumayo  

Re: タイトルなし

こんばんは。

そうですね。メイド・イン・ヘヴンでやっと注目された曲って気もします。
クイーンバージョンももちろん良いのですが、こっちのバージョンも結構好きなんですよね。

2014/02/22 (Sat) 22:30 | EDIT | REPLY |   

GAOHEWGII  

nasumayo様
こんばんは

このアルバムがリリースされたのが死後の92年で、
メイド・イン・ヘヴンがリリースされたのが95年。
なので『I Was Born To Love You 』はまだ注目されていなかったのかもしれません。
実際、僕もメイド・イン・ヘヴンで、ソロでこんな曲やっていたのだと知りました。

2014/02/22 (Sat) 18:56 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

スポンサーリンク