Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

私が勝手に選んだ熱烈なファンだけが知っているデヴィッド・ボウイのヤバイくらい素晴らしい楽曲 TOP10

ローリングストーン誌が発表した「熱烈なファンだけが知っているデヴィッド・ボウイのヤバイくらい素晴らしい楽曲に便乗してその補足的な意味で勝手に選んだあまり有名じゃないボウイの楽曲10曲。

まあ順位はどうでも良いかな。


10.Wild Eyed Boy From Freecloud
アルバム、スペイス・オディティに収録。

ジギー・スターダストツアーの後半でもレパートリーとなっていた。
『すべての若き野郎ども』の原型?



9.Dodo

アルバム、ダイアモンドの犬のライコ盤に収録。

もともとは、『1984年』の一部だったが、曲が長すぎるという理由で切り離され1曲になった。
実はミック・ロンソンとのグラムロック期の最後のレコーディング曲。




8.Dead Against It

アルバム、ブッダ・オブ・サバービアに収録。

ロウの前半の曲のような能天気な電子音が心地よい。



7.Days

アルバム、リアリティに収録。

ダンサブルなリズムと哀愁のあるメロディの対比が面白い。



6.The Secret Life Of Arabia

アルバム、ヒーローズのラストを飾る曲。

中近東風のアレンジが効いている。
全体に漂う緊張感はこの時期ならでは。



5.All the madmen

アルバム、世界を売った男 に収録。

ヘビーなリズムと後半のギターリフが強力。オルタナティブロックが流行する20年前にすでにこんな曲を作っていた。



4.Crystal Japan

アルバム未収録曲でインストであるにも関わらずCMソングだった影響で日本でのみシングルリリースされた。



ロウやヒーローズに収録されていてもおかしくないが、どことなく牧歌的な雰囲気がある。






3.Underground

86年公開の映画、『ラビリンス』のテーマ曲。
アレンジはさすがに時代を感じるが、コーラスにチャカ・カーンも参加した豪華なゴスペル調の曲。



2.Quicksand (demo)

ハンキー・ドリーに収録された完成形と違い伴奏はシンプルに多分ギター2本だけだが、なぜかこちらのバージョンの方が好き。

意外性があるのに自然な転調がいかにもボウイの曲らしい。



1.Velvet Goldmine

映画のタイトルになってるくらいだからそこそこ知られている曲だが、オリジナルアルバムには未収録でジギー・スターダスト のライコ盤に収録されていた。

ボウイが映画を気に入らず楽曲提供を断ったので『ベルベット・ゴールドマイン』のタイトルってこの曲からなの?って人は意外と多い。


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