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デヴィッド・ボウイ/ジギー・スターダスト・ザ・モーション・ピクチャー(DVD)

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デヴィッド・ボウイがジギースターダストとして行なったハマースミス・オデオンでの最後のライブのドキュメンタリー映画。

特典として副音声でのD・A・ペネベイカー監督とトニーヴィスコンティの対談コメントが収録されている。

ジギー・スターダスト [DVD]ジギー・スターダスト [DVD]
デヴィッド・ボウイ

曲名リスト
1. オープニング・クレジット/イントロ
2. 君の意志のままに
3. ジギー・スターダスト
4. あの男を注意しろ
5. フリークラウドから来たワイルドな瞳の少年
6. すべての若き野郎ども
7. ユー・プリティ・シングス
8. 月世界の白昼夢
9. チェンジズ
10. スペイス・オディティ
11. マイ・デス
12. 気のふれた男優
13. 時間
14. 円軌道の幅
15. バンド紹介
16. 夜をぶっとばせ
17. サフラゲット・シティ
18. ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート
19. フェアウェル・スピーチ
20. ロックン・ロールの自殺者
21. エンド・クレジット

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この映像、VHS時代の頃は日本では入手困難で西新宿まで行って5千円以上かけて購入した記憶がある。
しかも音声はやたらとこもっていて音楽としてはマトモに聴けた代物ではなかったし輸入版なので日本語字幕も当然なかった。

それでも当時は、動くジギー・スターダストが見れて嬉しかったし感動した。

それが、現在では2000円も出せば遥かに映像も音声も良く(5.1ch)、日本語字幕の付いた映像を簡単に入手する事が出来るなんて、つくづく良い時代になったもんだ。

一度、2003年にリマスターした頃に発売されたらしいが、完全に買いそびれていて気付いたら2014年に再発売されていた。

そして今回もジェフ・ベックとの共演映像は収録されたなった。
その真相は副音声のトニーヴィスコンティの証言で明らかになる。

しかしそんなに根に持っているのかベックよ・・・

内容について


一応、映画となっているが、内容は完全なドキュメンタリーのライブ映像だ。
通常のライブ映像では楽屋裏は撮影しないが、このジギー・スターダスト・ザ・モーション・ピクチャーでは、楽屋の着替えからスタッフとの会話も収録されている。

ほんとちょっとだけリンゴ・スターが映っていたりもする。

副音声に切り替えると当時の貴重な思い出話が聞けるので本編と合わせて1枚で2度おいしい。

映像について


収録時期が古いせいもあるが、あまりにも照明が暗い。
そしてカメラワークはブレたり引きすぎたり、カメラ割りもかなりひどく、とてもプロが撮影した映像と思えないほどだ。
(撮影カメラは4台のみ?)

だが、余計な演出を入れなかった事でドキュメンタリー映像としての説得力と当時のボウイのカリスマ性が浮き彫りになっている。

特に観客の女の子達の恍惚とした表情や一種宗教的なノリは一部マスコミにヒトラーの再来と批判されたのも分かる気がする。

音声について


5.1chサラウンドで音声は、VHS時代とは比較にならないほど良くなった。

ボウイの他のライブDVDと比べても多分、このジギー・スターダスト・ザ・モーション・ピクチャーが一番音質が良いと思う。

他のライブ版もトニー・ヴィスコンティがリマスターしてくれないかなと願うほどだった。

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▼ジギー・スターダスト・ザ・モーション・ピクチャー収録曲の動画

Ziggy Stardust



Moonage Daydream



White light white heat

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