Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

CDの整理方法 ケースをコクヨ メディアパスに替える事で収納力に大きな差が!

CDは、コンパクトディスクの略だが、今や全然コンパクトじゃないくらいに場所を取るようになってきた。
10枚や20枚ならまだしも、これが1,000枚単位になるとかなり深刻な問題だ。

そこでCDを整理することにした。
整理と言っても処分をするという意味ではない。

音楽はもう所有する必要なしとか言う人がいるけど分かってねーなって思う。
これはもうコレクションなんだからジャケットや帯も含めて手放したくない。

なのでCDにとって厚みと重量の大きな原因となっているプラケースをソフトケースに交換する事にした。
まず購入してみたのがこちらのソフトケースだった。

CD収納革命





ディスクユニオンが販売しているのが、このCD収納革命。
ケース1つに付き40円以上とプラケースよりも割高だが、これを購入した頃は選択の余地がなくてこれにした。

確かに収納スペースは3分の1以下になり、これは本当に革命だ!と思った。
しかし徐々に不満が残るようになっていった。

取出しが面倒

このケースの場合、一箇所のポケットにCDとジャケット、帯などを収納するので、いちいち取り出すときが面倒に感じた。

帯の置き場所に困る

やはり一箇所に収納するので帯をどこに保存しておくかが結構困った。

コストパフォーマンス

商品のクオリティに対してどうしても価格が高いと思ってしまった。


そしてこれらの不満点を解消するCDのソフトケースをやっと見つけた!

コクヨ メディアパス





コクヨ メディアパスなら見開きで2箇所にディスクと裏ジャケ、表ジャケと帯と分割して収納が可能。
さらに帯専用の収納場所まである!

とどめに100枚単位で購入すれば1枚当たり30円代で購入可能なのでコストパフォーマンスも高い。

早速購入して使ってみた



正面はこんな感じ。これはCD収納革命とたいして変わらない。

コクヨ メディアパス正面

違うのは見開きになって収納スーペースが2つあり、取り出しやすく使いやすい点。

コクヨ メディアパス裏面


使ってみて、もうCDの整理はこれで決まりだ!と思った。

コクヨ メディアパスの利点



収納スペース

従来のプラケースの4/1ほどになったので省スペース化した。
そして重さの原因だったプラケースとトレーが無くなった事で軽量化にもなった。

使いやすさ

ジャケット側の歌詞カードや解説書を読みたい時とディスクを取り出したい時と分けて使えるので使いやすかった。

帯専用の収納スペース

CDコレクターには嬉しい帯専用収納スペースがある。
これは分かってるなと思った。
コクヨ メディアパス帯収納スペース

今はまだ始めたばかりだけど、かなりのCDの整理になるので最終的にはほとんどのCDをメディアパスに交換するつもり。

これからは新品でCDを購入してもすぐにコクヨ メディアパスにケースを入れ替えてしまおうと考えている。

取り扱い販売店はこちら。

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