Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

パフィー、新作&ツアーに全米が期待

すべてにおいて層の分厚い米国で、日本人シンガーやグループが“成功”と呼べる業績を収めるのは至難の業だ。当初はアニメ(Hi Hi Puffy AmiYumi)に注目が集まったPuffy AmiYumi(パフィー)だが、米国ツアーも板についてきた彼女たち、海外音楽メディアが2人を取り上げる機会も増えてきた。

進出のきっかけとなったアニメに関するサイトのほか、ポップ音楽メディア、北米コンサート情報といったサイトでも話題になっている。また、日本からも訪問者が多いYoutubeへの投稿も相変わらずだ。今月には新作『Splurge』がリリースされる予定で、これに伴った米ツアーが7月8日から行われることに。

LiveDailyなどでは“日本の文化現象”、そして、テレビに留まらず“フィギュアからシューズ”まで幅広く人気のアーティストと紹介している。加えて、グループ名をPUFFYからPuffy AmiYumiに変更したのは、P.ディディことショーン・コムズ(彼の愛称は“パフィー”)に訴えられることを怖れたからといった視点も伝えている。

全米チャートでブレイクした坂本九、ラウドネスといった歴史的なアーティストや、完璧な語学力を武器にメディア出演を行なったUTADA(宇多田ヒカル)のようなシンガーと違って、異文化を越えた共通の興味をベースに、じわじわとアメリカ文化に浸透していった彼女たち。この夏のニュープロジェクトに期待が集まりそうだ。

公式サイトによれば、世界110ヵ国以上で放送されている「ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ オリジナル版」が、6月5日からカートゥーン・ネットワークにて放送がスタートした。米ツアー日程は7月8日のフィラデルフィアから19日のクリーブランドまで。8作目となる『Splurge』は6月28日に発売される予定だ。

T.Kimura



一体何人の日本人ミュージシャンが気負いまくってアメリカへいっただろうか?
そして見事なまでに失敗を続けているのよそ目にアニメがらみで一気にパフィーはメジャーになってしまった。
やっぱりキャラクターとして成り立ってると強い!
ミュージシャンではないけど同じくアニメやバービー人形になって成功した引田天功と計らずとも同じケースではないか。

欧米人から見ると日本人は若く見えるらしく2人とも三十路過ぎなのにティーンエイジャーに見られるコトもあるとか。
失礼ながら日本国内では飽きられた感のあるパフィーだが(あくまでも一般的にはね)アメリカでは充分フレッシュな存在だったようだ。

そしてとても重要なのが彼女達は日本語でそのままで唄っているという点。
多くの日本人は欧米用に英語で唄うが成功にその必要はなかった訳だ。
だって日本では欧米のミュージシャンの英語の曲をCDで聴いてライブでもMCもほとんど英語でも通用する訳だし。
似たようなもんだ。
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