Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

ロキシー・ミュージック/VIVA!(Roxy music)

ロキシー・ミュージック の6枚目のアルバムであり、初めてのライブ盤。
初期から中期までのベスト的な選曲。
ちょうど活動停止時に発表され中心メンバーに加えて中期のメンバー、エディ・ジョブソンがなかなかの好演を見せる。

VivaViva
Roxy Music

曲名リスト
1. Out Of The Blue
2. Pyjamarama
3. The Bogus Man
4. Chance Meeting
5. Both Ends Burning
6. If There Is Something
7. In Every Dream Home A Heartache
8. Do The Strand

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


まずこのアルバム、ライブアルバムとは言ってもかなりのオーバーダブにより、かなり音を重ねて取り直している。
この当時のロキシーミュージックのメンバーの力量じゃそれも仕方がなしし、フェリーさんの理想が徐々に高くなってきた時機だったのかも知れない。

メンバーは、イーノ以外の結成時のメンバー+エディ・ジョブソンという編成。
それ以外のコーラスとベース等に関しては曲によって誰だかわからないくらい入れ替えている。

これまでのジャケットには決してメンバーは写らずにモデルのお姉ちゃんが登場していたが、ライブ盤ということなのか、ブライアン・フェリーが登場しており、ロキシーミュージック名義としては、唯一メンバーがジャケットに写っているオリジナルアルバムとなっている。

オリジナルと全く同じアレンジをしている曲は、ほぼなく微妙にアレンジされているのもまた良い!
『Pyjamarama』のハネ気味のリズム、プログレ感の増した『If There Is Something』など良い味だしてる。


スタジオ版以上に活躍するのが、エディ・ジョブソンのヴァイオリンソロ。
シンセサイザーに加えてヴァイオリンまで演奏するジョブソンは、この後も大活躍するはず!だったのにこのアルバムを最後にバンドを去るのだった。


局数は残念ながらたった8曲しかないのは残念。
時代とはいえもう少し聴きたかった。

オーバーダブしている割には、妙に生々しいライブ感のあるアルバム。

▼VIVA!ロキシーミュージック収録曲の動画視聴

Pyjamarama



Both Ends Burning



If There Is Something

関連記事

スポンサーリンク


0 Comments

Leave a comment

スポンサーリンク