Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展を終えて

bowieis.jpg

デヴィッド・ボウイの大回顧展デヴィッド・ボウイ・イズ〈DAVID BOWIE is〉の東京での展示が4月9日に終了した。
アジア唯一の開催となった寺田倉庫G1ビルには3カ月間で約12万人が来場した。

あー終わちゃったっていう脱力感と虚無感が今もまだ残っている。

何回も行った人もいるだろうし、あえて行かなかった人もいるだろうし、距離的に遠かったり、時間がなくて行けなった人もいるだろう。
その中には、どんな内容かもうちょっと詳しく知りたい人もいるかも知れない。
そこで1月と4月の2回行った分のまとめと補足をしておこうと思う。

客層


男女比は同じくらい?外国人も多く、年代もバラバラ。

行く前は、リアルタイムでファンになった50代以上が中心かな?と思っていた。
しかし、意外に若い年代も多かったように感じた。

2回目の来場時に、天王洲アイル駅で、どう見ても20代前半以下の若い女の子同士がステッカーがもらう為にポスターの写真を撮っているのは何だか微笑ましかった。

亡くなった後も新しいファンを獲得し続けているボウイはやっぱり偉大だった。

思えば2004年の日本ツアーでもそれは感じていた。
96年のツアーでは、リアルタイムで聴いていたファンが中心で年齢層は高く、客のほとんどはアンコールになっても座ったままだった。
それが2004年にツアーになったら客層がかなり若返り、1曲目から総立ちだった。

今回の大回顧展でもそれと同じような客層の入れ替わりを感じた。
マスコミも結構取り上げていたし、各分野の第一線でやっているアーティストが追悼コメントをしたりがあったのも効果的だったのかも知れない。
デヴィッド・ボウイの影響力/J-pop 日本カルチャー篇

年代はバラバラだけど、何となくファッションに気を使っている人が多いかな?
会場にいた人達がどれだけボウイの事を知っていて好きなのかは分からないけど、興味があるからここにいるんだっていう一体感は感じていた。

会場でPVを見入っている人は新しいファンか興味本位で来てた人なんだろうな。
年季の入ったファンは何度も見ているから。

何でも有名人も数多く来場していたらしい。
私は展示品に集中していたから、となりに誰がいても多分気付かなかったと思う。

グッズ


1月と4月ではかなり入れ替わっていたので2回行ってよかった。
1月にあった会場限定のアナログ盤は、今ではプレミアが付いてメルカリやヤフオクで売られている。

オフィシャルブック は、完売でアマゾンでも再び在庫切れになってしまった。
余計に買っておくべきだったかな・・・

まとめ


当初は、ボウイの生前に開催されたイベントなので追悼の意味は無かったが、日本で開催された時は、ボウイの一周忌となっていたので追悼的な意味でよりインパクトの強いイベントになったと思う。

このDAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展に行くことで弔いが出来た気がしたので、やっぱり東京で開催して良かったし、行けて良かったと思った

DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展の動画





関連記事

スポンサーリンク


0 Comments

Leave a comment

スポンサーリンク