Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

それでもCDを買う理由

最近の音楽はネット配信だとかMP3とかipodの普及とかでCDの売り上げがかなり落ちている。
それでもネットで音楽を金を払ってダウンロードする気にはなかなかなれない。
もちろんタダならするけどね。

音楽ってのはデータとしてただあるだけじゃなく存在としてそこにあって欲しいと思う。
そして、それがCDなんだと思う。

CDが発売された当時にはLPレコードに比べてジャケットが4分の1ほどになるため、迫力や存在感に欠けると言う意見があったみたいだが、それも良くわかる。

ただ自分が音楽をよく聴くようになった時からCDは主流だったからもうすでにこのサイズにすっかり慣れてしまっている。
おそらくジャケットデザインとかの良さが活きるのはこの大きさが限界だと思う。

あれだけCDよりコンパクトで便利なMDも主流にはなりえなかったのはこの辺の理由もあると思う。
だから将来的には音楽はネット配信だけになるだろうって極論を言う人もいるけど当分の間、さすがにそれはないだろう。

CDにはジャケットも含めた存在感(コレクションとしての価値)とか初めて封を開ける時の気持ちとかテーブルに乗せる時のワクワク感じとか色々あるからね。
でなきゃ全くモノを集める趣味がない自分がこんな数え切れないほど買うハズがない。

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