Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

米タワーレコード破産と日本盤CD

今更ながらアメリカのタワーレコードが破産した件について考えてみた。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_08/g2006082410.html

すでに日本のタワーレコードは独立して別会社になっており影響はないらしい。
確かに近所のタワーレコードも何事もなかったように営業している。

やはりネット配信、IPODなどの世相を反映していると言えるが超大手のCDショップが破産してしまうのは少なからずショックがあった。

輸入盤ってのは大体がジャケットのみで歌詞カードもなかったりして実にそっけない。
しかもアメリカでは売れなかったりするとすぐにバーゲンの棚に置かれてディスカウントされてしまう。

対して日本のCDはどうだろう?
日本のCDは基本的に本と同じく定価が守られているのが大きい。
最近はそれも無理が出てきて安売りする事も増えてきているが、基本的にはどの店も同じ価格で売られているはずだ。

そしてCD自体は洋楽は訳詞とライナーノーツが付いているのがほとんどで本国盤よりもボーナストラックで1.2曲オマケで収録されている事もよくある。
邦楽は最近大げさすぎてどうかと思うが初回限定盤!
限定と聞くと欲しくなるファン心理につけこんでオマケディスクやらDVDやら写真集やら色々付けまくる。
まあそれも企業努力って言うもんですかね。
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4 Comments

nasumayo  

Re: タイトルなし

はじめまして。
アメリカ、というか欧米はその手の装飾は苦手のようですね。
輸入盤にしてもただジャケットとCDとケースがあるって感じで。
これからはジャケ写とか解説とか日本式のオマケ商法しかCDの生きる道がないような気もします。

2010/08/14 (Sat) 10:56 | EDIT | REPLY |   

たく  

はじめまして。
アメリカのタワーレコードは日本のそれを想定して行くとめちゃめちゃ幻滅する(した)と思いますよ。
個人的にはなんで潰れないのか疑問でした。
まず何よりやる気が全く感じられない。
日本では解説する資格があるのか疑問な人もいるものの、工夫を凝らしたポップは当たり前のようにありますが、向こうはそんなの夢のまた夢で、アルファベット順にCDが並んでないことさえありました。(笑)

2010/08/13 (Fri) 09:11 | EDIT | REPLY |   

nasumayo  

どもサボってましたw
そう初回限定盤は好きじゃないですねぇ。
保管に困るサイズやらケースやらが多いですよね。

ダウンロードはやっぱり需要が多いものが中心でしょうね。
ネット上でもスペース?ってあるし。
それはそうと民族音楽のCDは大手ショップでもなかなかありませんな。

2006/09/11 (Mon) 00:46 | EDIT | REPLY |   

tokyofreeze  

こんばんはー

久しぶりの更新ですね。

初回限定版、確かに多いですよねぇ。
僕はあまり好きじゃないです。
変なカタチのパッケージでラックに入らないとすごく
不便なんで。

しかし、あまり音楽が安売り、大量販売されるのも
良い音楽が減ってしまいそうで、困りものですね。
アガリがレコード会社にどれくらい行くのかわかりませんが、民族音楽を得意とする音楽家が海外の音ネタをダウンロードするようになったりしたら切ないですもんね(笑)。
自分の好きなアーティストは極力、応援の意味も込めて自分で買いたいもんです。

2006/09/10 (Sun) 22:59 | EDIT | REPLY |   

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