Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

XTC/ドラムス・アンド・ワイアーズ

ドラムス・アンド・ワイアーズはキーボードのバリー・アンドリュース脱退後のXTC3枚目のアルバム。
それによりサウンドがガラっとスッキリしてわかりやすくポップになった。
抜けてみてこれほどまでに存在感があるメンバーだったんだなと実感。

ドラムス・アンド・ワイアーズ(紙ジャケット仕様)ドラムス・アンド・ワイアーズ(紙ジャケット仕様)
XTC

曲名リスト
1. メイキング・プランズ・フォー・ナイフェル
2. ヘリコプター
3. デイ・イン・デイアウト
4. ホエン・ユー・アー・ニア・ミー・アイ・ハヴ・ディフィカルティ
5. テン・フィート・トール
6. ローズ・ガードル・ザ・グロウブ
7. リアル・バイ・リール
8. ミリオンズ
9. ザット・イズ・ザ・ウェイ
10. アウトサイド・ワールド
11. シザー・マン
12. コンプリケイティッド・ゲーム
13. ライフ・ビギンズ・アット・ザ・ホップ
14. チェインズ・オブ・コマンド
15. ライムライト

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


それまでのXTCはアンディ・パートリッジのギターとバリー・アンドリュースのキーボードの鬩ぎ合いによる前衛ロックだったが、このドラムス・アンド・ワイアーズからは大きく変化している。

とにかく曲がポップで聴きやすくなった。
でも相変わらずアンディ・パートリッジの作の曲はとがってヒネクレているけど。

それとなんと言ってもプロデューサーがスティーブ・リリーホワイトになったのが色んな意味で大きい。
ギターとキーボードががケンカしてたみたいな2作目までとは対照的に音の輪郭がしっかりして各パートが独立して聴こえる。

一般的なXTCの評価が高いのってこのドラムス・アンド・ワイアーズからブラック・シー位までなのかなーと思う。
ドラムス・アンド・ワイアーズはXTCにとってもリリーホワイトにとってもエポックメイキング的な作品だと言えそうだ。



☆試聴&ダウンロード

XTC - Drums and Wires





↓視聴XTC/TVライブMaking Plans for Nigel XTCバイオグラフィー・関連CD・DVD

関連記事

スポンサーリンク


- 0 Comments

Leave a comment

スポンサーリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。