Discジャンキーズ-洋楽おすすめCDレビュー

おすすめの洋楽ロックの70~90年代を中心としたアルバムレビューと似ている曲を紹介するブログ

Sparksスパークス/キモノ・マイ・ハウス

キモノ・マイ・ハウスはアメリカ出身ながらイギリスで受け入れられたスパークスの代表作。
とても日本人には見えない女性二人のわけのわからんジャケット(1人はデヴィッド・ボウイのスケアリー・モンスターズで『イッツ・ノー・ゲーム』のナレーションをしているれっきとした日本人だが)インパクトはかなりのものだがサウンドはそれ以上のインパクトだった!

キモノ・マイ・ハウスキモノ・マイ・ハウス
スパークス

曲名リスト
1. ディス・タウン
2. アマチュア・アワー
3. 自分に恋して
4. ヒア・イン・ヘヴン
5. イッツ・ノット・クリスマス
6. アスタ・マニヤーナ・ムッシュ
7. タレント・イズ・アン・アセット
8. コンプレインツ
9. イン・マイ・ファミリー
10. 赤道

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キモノ・マイ・ハウスを最初聴いた時はヴォーカルのラッセルの声を聴いて女性だと思ったが男性が全パートファルセットで唄っていると後で知ってかなりの衝撃受けた。

バンドの中心となるメイル兄弟の弟ラッセルが細い体の妙な動きで全曲ファルセットで唄い、兄のロンが表情のないヒゲ面で不気味にピアノを弾く。

あやしいあやしすぎる。

初めてThis Town~を聴いてなんてヘンテコでカッコいい曲だと思った。
アメリカのバンドでありながらイギリスのグラムバンドって言われても納得してしまうようなヒネクレセンスは21世紀でも十分ヘンでカッコイイ。


  • リリース 1974年
  • プロデュース


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Kimono My House スパークス


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